世界で最も危険な自撮り写真15選



クレイジー過ぎるとネットで話題になった自撮り写真集のご紹介。命懸けの自己顕示…

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今や「selfie(自撮り)」は私達の生活の一部となっています。それらの写真の中には、極端に加工が加えられている写真や、クレイジーと言わざるを得ないスリリングな写真なども多く含まれており、人々は様々な手を使って世間の注目を集めようと躍起になっています。
 
その中でも今回は、世界で最も危険だと言われている15の自撮り写真をご紹介します。
 
No.1 ハイエナ騒ぎ
 

 
一般的な感覚を持つ人間が野生のハイエナに遭遇した場合、その多くはどのような行動を起こすでしょうか。逃げる?泣き叫ぶ?この男性の取った行動はそのどちらにも当てはまりませんでした。彼はまるで犬同士がスキンシップを図るように、ハイエナと鼻をくっつけてツーショット写真を撮影してしまったのです。ハイエナは時速約60kmで走り、人間を捕食対象とする場合もある危険な動物です。中には、動物を骨ごと噛み砕いてしまうような種の存在も確認されています。
 
No.2 炎上少年
 

 
自撮り中毒者の中には、本当に馬鹿げたことをしてしまう人がいます。彼らはインターネット上で有名になること、1つでも多くの”いいね!”や賞賛のコメントを得るために何だってやってしまうのです。写真の彼は、着ている服に火をつけてその様子をSNSにアップロードしました…
 
No.3 牛と走る
 

 
スペイン・パンプローナでは、荒れ狂う牡牛から人々が逃げ惑うイベント「Running With the Bulls(牛追い祭り)」が毎年開催されています。誰が見てもこのイベントが危険なものであるということは一目瞭然です。このイベントは古くから続いている伝統文化ですが、一部のスペイン人からは中止を求める声さえ挙がっています。写真の彼は無謀にも、自分を追いかけてくる牛とツーショットを撮影しようと試みています。
 
No.4 凶悪な顎
 

 
鮫は私達がイメージするよりも攻撃的な性格ではないということが知られつつありますが、彼らに不用意に接近し過ぎた場合は話が違います。鮫は見知らぬ人間とのツーショット写真を快くは思いません。しかし、写真の男性は自分の危機的状況を全く気にしていない様子です。彼はこの写真を自慢することが出来るかもしれませんが、それには様々な代償が伴う場合もあるということを忘れてはいけません。
 
No.5 家では飼えない猫
 

 
ライオンはカッコイイです。それは多くの人々が知っていることです。動物園でも彼らは圧倒的な人気を誇っています。しかし、野生のライオンと顔を寄せ合い自撮りをしたいと思う人がどれだけいることでしょうか。
 
なお、野生動物と自撮りをする行為は法律で罰せられる可能性があるので、この男性を追い抜こうなどと考えてはいけません。専門家はこのことについて、人間と野生動物がむやみに接触してわざわざ危険を冒す必要はないと主張しています。本当にライオンが好きならば、彼らの自然的な生活を尊重し、遠くから見守ることが本当の愛情だと言えるでしょう。
 
No.6 超高層ビル
 

 
超高層ビルのてっぺんで自撮り棒を使用するロシアの若者2人組。2014年頃から人気が高まり始めた自撮り棒は今や、これらの危険な自撮りにも欠かせないものとなっています。
 
No.7 モトクロス自撮り
 

 
ダートバイクに乗って楽しむモトクロスは良いものです。安全対策さえしっかりしていれば、最高の時間を過ごせることでしょう。しかし、写真の男性は普通のモトクロスでは飽き足らず、空中でトリックを決めているところを自撮りするという暴挙に出てしまいました。
 
No.8 竜巻に向かう男
 

 
アメリカ国内で竜巻が発生すると、天気予報士達は国民に向かって、家の窓・扉を封鎖し外出を控えるよう、また、避難所へと向かうように注意を呼びかけます。しかし、この男性の取った行動は正反対でした。自分と竜巻のツーショットをベストポジションで撮影するべく、自動車に乗りこみ自ら竜巻へと向かっていったのです。
 

 
しかし、視聴者の中からは、この映像はフェイクでありCGで作られたものだと疑う声も挙がっているようです。
 
No.9 灼熱自撮り
 

 
George Kourounisさんは、ハリケーンや暴風雨など、どんなに危険な自然現象だろうとその姿を間近で撮影しようとする狂気の冒険者。写真は、バヌアツ・アンブリム島で撮影されたもの。彼の出演するテレビ番組「Angry Planet」では、様々な激しい自然現象の実態を調査しています。
 
No.10 キリスト像の上で
 

 
Lee Thompsonにとって、危険な自撮り写真の撮影は生活の一部です。というのも、彼は旅行者ブロガーとしてその写真を日々ブログにアップしており、それは彼の仕事の一部なのです。写真はブラジル・リオデジャネイロのコルコバードの丘にある巨大なキリスト像のてっぺんで撮影されたもの。
 
台座部分を含めた高さが約40m

 
No.11 森の中で熊に遭遇
 

 
危険な自撮り写真を撮影したいという若者は増えており、その中には野生の熊とのツーショットも多く含まれています。写真の女性はとても喜んでいるようで、熊が本気で起こった時のことはあまり深く考えていないようです。
 
No.12 墜落
 

 
貴方が乗っている飛行機が墜落しそうだと知ったらどのような行動を取るでしょうか。多くの人は、酸素マスクを装着したり、愛する人へメッセージを残したりするのでしょう。しかし、この男性はこの危機的状況すら注目を集めるチャンスだと考えたようです。
 
No.13 パイロット
 

 
乗り物を運転している時の自撮りは危険です。それは自動車だけではなく、戦闘機にも同じことが言えるでしょう。
 
No.14 アドレナリン中毒
 

 
James Kingstonはどうやら退屈な人生に飽き飽きしていたようです。思い立った彼は自分のブログを開設し、スリリングな日常を披露することに決めました。写真は、インド・バンガロールにある世界でも有数の高層ビルの頂上で撮影された写真。彼のインスタグラムにはこの他にも、ありとあらゆる高所で撮影されたアドレナリン全開の写真が掲載されています。
 
No.15 線路
 

 
アメリカでは、週に約20人もの人間が列車との接触事故によって亡くなっているそうです。
 
via:therichest

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世界で最も危険な自撮り写真15選 への1件のフィードバック

  1. パンダがなんだ 2017年7月5日5:26 PM

    あぶないよね、みんな。

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