潜水病を発症した男性、体がパンッパンになる…



“海に潜っただけ”で体が異常に膨れ上がってしまった男性のご紹介。物凄い巨乳…

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ペルー在住のとある男性「Alejandro Ramos Martinez(アレハンドロ・ラモス・マルチネス)」さんはその日、潜水漁を行うために海に潜っていました。獲物を採り終えたマルチネスさんは、いつものように素早く海面へと浮上し、陸へと上がりました。その時彼は、上半身の皮膚にヒリヒリとした痛みを感じていたそうですが、その後はさほど気に留めることもなく帰路に着きました。しかし、時間の経過とともにマルチネスさんの体は徐々に膨張していったのです。
 
謎の膨張は止まる来なく進み続け、明らかに体に何らかの異常をきたしていると確信したマルチネスさんは、病院で診察を受けました。その結果、マルチネスさんは「潜水病(減圧症、潜函病、減圧痛)」を発症していたということが判明しました。
 
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潜水病とは、身体の組織や体液に溶けていた窒素などの気体が、水中から水面へと急浮上する時の急激な減圧によって膨張し、血管を閉塞することで発生する障害のことであり、主にダイバーなどに発症者が多くみられる病気です。病気自体の発生率は低く無いものの、マルチネスさんほどの極端な症状が現れたケースはとても珍しいものでした。
 
3. 大きく膨らんだ身体には30kg相当の負荷がかかっています

 
4. 常に身体に痛みが伴うことから、鎮痛剤は手放せない

 
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彼は現在も体内の窒素濃度を下げる治療を続けており、その効果は徐々に現れ始めているそうですが、医師の話によると、体内で気泡化した窒素を完全に取り除くのはとても難しい手術になるとのこと。医師達は、その前例のない性質の症状に対して熱心に研究に取り組んでいるそう。
 
海外の反応
・ハルクみたいで良いと思う
・逆ポパイ
・喧嘩を売られたら逃げるかな
・どれだけ早く海面に上がったんだろう
・こんなの見せたらボディビルダーが真似し始めるぞ
・いや、彼は肩と胸に油を注入してるよ。馬鹿げてる
・どう見てもシンソールじゃないか
・私はその見た目を手に入れるために月に7,000円を支払っています
・ボディーガードとか良いんじゃないかな
・マラドーナはこんなことになってたのか
 
via:dailymail

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潜水病を発症した男性、体がパンッパンになる… への4件のフィードバック

  1. 匿名 2017年10月2日12:52 AM

    激振孔突いたな

  2. 匿名 2017年10月2日5:22 AM

    腕細っ!

  3. 匿名 2017年10月2日4:40 PM

    リアルフランキー

  4. 匿名 2018年2月25日9:10 AM

    二週間ぐらい再圧タンク内で生活してれば治るだろ

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