【恐怖】”MKウルトラ計画”とかいうCIAの人体実験がヤバすぎる…



CIAによって極秘裏に行われていたとされる人体実験「MKウルトラ計画」の実態が闇深い…

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“MKウルトラ計画”とは、1950~1960年代にかけて、CIA(アメリカ中央情報局)の科学技術本部とタビストック人間関係研究所が、共同で極秘裏に行っていたと言われている洗脳実験のコードネーム。この人体実験は、1977年にアメリカ連邦会議においてその存在が取り上げられるまで、兵士・医者・妊婦・精神病患者などを相手に、およそ数万人もの市民を実験台にしていたと言われています。
 
1. 実験内容

image credit:livedoor.blog
 
これらの人体実験は”新しい精神治療法の開発”という建前で行われたそうですが、その実態は到底治療と呼べるようなものではなく、人類史上稀に見る残酷な人体実験でした。
 
この実験の被験者達にはまず、大量のLSD(幻覚剤)投与や、多ければ5か月間に100回以上の電気ショックが与えられます。このような刺激を定期的に繰り返し与え続けることで、被験者の脳は正常に機能しなくなり、やがて被験者は、自分の名前や年齢、更にはトイレの使い方までも分からなくなるほどの記憶障害を引き起こすのだとか。実験にはLSDが用いられることが多かったそうですが、時にはサリン・ソマン・タブンなどの神経ガスや、催眠術なども用いられたそう。
 
そうして限りなくフラットな状態になった被験者に、都合の良い情報を繰り返し吹き込むことで、被験者に新しい人格・記憶を形成させ、命令に忠実なスパイを量産する、また、捕らえた敵兵への尋問の効率化・極秘情報を知り過ぎてしまった兵士の記憶消去を可能にする、というのがこの実験の狙いだったのだそうです。
 
2. 実験の発覚

image credit:theblackvault
 
しかし、実験を続けていくと、実験途中で生涯不具になってしまう被験者や、強い自殺衝動に駆られ自殺してしまう被験者が続出しました。すると、それらの事実が明るみに出ることを恐れた当時のCIA長官、リチャード・ヘルムズは、”MKウルトラ計画”の中止を決定。この実験に関する情報の全てを抹消しようとしましたが、1975年に開かれたアメリカ連邦議会において、破棄されずに残っていた関連文書が提出され、このことを受けて、1976年にフォード大統領が大統領命令によってこの計画の実行を禁止しました。その後、1977年に、アメリカを代表する新聞社「ニューヨーク・タイムズ」が一連の出来事を大々的に報じたことで、その実験の存在が世界中に知られることとなりました。
 
3. 事件の発端

image credit:globalresearch
 
この事件の始まりは、1953年にまでさかのぼります。当時、CIA長官だったアレン・ウェルシュ・ダレスは、腹心の部下であったリチャード・ヘルムズからの助言を基に、アメリカ軍の科学者シドニー・ゴッドリーブを中心として洗脳技術の実用性を立証するためのプロジェクト、”MKウルトラ計画”を立ち上げます。
 
「MK」とは「Mind Kontrolle」というドイツ語に由来しており、これにはナチスの科学者に敬意を表す意味があったのだとか。
 
というのも、”MKウルトラ計画”の前身は、第二次世界大戦でアメリカ軍が有能なナチスの科学者を捕虜として連行し自国に連れ帰った作戦、通称”ペーパークリップ作戦”だったのです。この作戦の目的は、当時、ナチスの科学者が強制収容所に収容されていた人々を利用し行った人体実験で得た科学技術や知識を横取りすることでした。
 
計画当初は、この研究に携わる科学者同士がお互いの合意の元に、ごく少量のLSDを用いてその効果を測定する、というものだったようですが、それではサンプルデータを取るのに時間がかかり過ぎてしまうため、一般市民を利用した実験が行われるようになっていったそう。被験者の同意が無いままに実験が行われ、更には、実験に携わった研究者でさえこの計画の最終目的を把握していないこともあった、という何ともずさんな研究体制だったそうですが、その研究規模は瞬く間に拡大していき、結果的に費やされた研究費用は20億円を超えているのだとか。そのあまりの資金力から、関与が明らかになっていない複数の支援団体が存在していることも予想されています。
 
MKウルトラ計画に携わったとある科学者は「薬物や痛みによるマインドコントロールは、時に核兵器すらも凌駕する効果を発揮します。催眠術においてはすでに、スパイ活動で使用されている例もある。」と語っています。

 

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【恐怖】”MKウルトラ計画”とかいうCIAの人体実験がヤバすぎる… への16件のフィードバック

  1. 匿名 2017年12月1日10:55 PM

    世界は人体実験の上になりたってる。今でも生物実験もある。騒いでる某途上国はその技術を使うなよ

  2. 匿名 2017年12月12日8:21 AM

    日本でも慶応大学の関連病院で創価学会が主導して人体実験を繰り返していますよ。

  3. 匿名 2017年12月12日2:15 PM

    チロの仇じゃ~

  4. 匿名 2017年12月12日6:28 PM

    20億円って大した規模じゃなくね?w
    iPS細胞の実験なんてたった一回で1000万円台ざらだし
    人間使った極秘実験のわりにショボすぎだろwww

    • 匿名 2018年2月12日6:53 PM

      いつの話だと思ってるんだよ?

  5. 匿名 2017年12月12日7:23 PM

    ※1
    お、被検体希望か
    頑張って生き残れよ

  6. 匿名 2017年12月12日8:32 PM

    20億ドルだろうな、普通に考えて。

  7. 匿名 2017年12月12日9:56 PM

    CIAが関わってるからよく取りあげられるけど、欧米製薬会社の成り立ちから治験システム確立前夜までの新薬開発の方が規模もおどろおどろしさも数段上だな。

  8. 匿名 2017年12月12日11:34 PM

    確か苫米地の翻訳本が出てる

  9. 匿名 2017年12月12日11:55 PM

    通常の生活とどこが違うの?

  10. 鬼籍に入る 2017年12月13日1:15 AM

    久々にARMS 読みたくなったwww

  11. 匿名 2017年12月13日7:59 PM

    CIAヤ◯ザ

  12. 匿名 2018年2月12日6:43 PM

    敗戦国側ばっかりこんな非人道的なことやってた!って言われるけどどっちもやってんだよな

  13. 匿名 2018年2月17日6:04 PM

    *12
    ありゃ自己投影でしょ

  14. 匿名 2018年2月19日9:26 AM

    別称:トレッドストーン計画

  15. 匿名 2018年2月19日10:19 AM

    トレッドストーン作戦まであと一歩やで

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