多くの謎に包まれた世界のミステリー7選



未解決の殺人事件・宇宙からのメッセージ・死ぬまで踊り続ける謎の病など、多くの謎に包まれたミステリーのご紹介。一体何が起きている?

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“謎”が嫌いな人間なんて存在するのでしょうか。シャーロック・ホームズシリーズやアガサ・クリスティの推理小説、「ドラゴン・タトゥーの女」のような映画などは、昔から現代に至るまで多くの人々に愛されてきました。人々は、真相が明らかになる前に自力で答えを導き出せるような謎・事件を好みます。
 
しかし、必ずしも全ての謎に明確な答えが見つかるとは限りません。人類の長い歴史を振り返ると、そこには未解決の無数の謎が残されています。今回は、それらの中からいくつかのミステリーをご紹介します。
 
No.1 メキシコ・イグアラ市学生集団失踪事件
 

 
2014年9月26日夜、メキシコ南部ゲレロ州イグアラ市付近にて、学生43人を乗せたバスがイグアラ市警察からの銃撃に遭いました。学生らはデモ活動に向かう途中だったといい、そしてその行先には”市長夫人の演説”が含まれていたため、妻の演説が妨害されることを恐れた市長が警察に対し学生を襲うように命じていたのだとか。
 
この銃撃が行われたことに対して学生が抗議の記者会見を行っていたところ、再び、警察と正体不明の複数の人物による銃撃を受けました。その後、43人の学生は警察に連行され、隣町の警察署に拘留されたの後、地元の麻薬組織「ゲレロス・ウニドス」へと身柄を引き渡され”始末”されました。
 
事件翌日には、学生の1人が道端で遺体となって発見されており、その遺体は顔の皮膚が剥がされていたそう。後に2人の学生の遺体も発見されました。
 
捜査当局は当初、この事件は犯罪組織が学生らを敵対グループと”勘違い”して攻撃したために発生したものと公表していましたが、この見解に被害者遺族は納得しませんでした。その後に集まった証言や証拠から、市長夫妻・警察と麻薬組織の関与が発覚。総勢約80人もの逮捕者が出ました。
 
殺害された学生らの遺体は約1600℃もの高温で焼かれており、灰となった遺体から個人を特定するのは難しく、身元が判明したのは43人の内1人のみだったといいます。
 
No.2 オークアイランドの埋蔵金
 

 
カナダ・ノバスコシア州オーク島のとある人工の穴の奥には「財宝」が眠っていると信じられています。事の始まりは約200年前、1795年にまで遡ります。
 
その一帯の土地の所有者であった男性3人は、100年ほど前に掘られたと思われる古い縦坑を発見しました。発見当初の穴は深くなかったそうですが、これは人の手によって埋められた後だと考えた男性達は、穴を掘り返すことにしました。途中で採掘を断念したこともあったものの、1803年頃には、穴の深さは約28mにまで達しました。そこで彼らは、謎の文字が刻まれた石板を発見します。この石板は後に解読され、「ここから12m下に200万ポンドの財宝を埋めた」と書かれていることが判明しました。
 
石板のレプリカ

image credit:definition
 
それから200年以上もの間、多くのトレジャーハンターがこの財宝を求め島を訪れたそうですが、財宝は見つかっていません。穴を掘り進めると、途中で海と繋がった横穴が現れる仕組みになっており、深く掘ろうとすれば海水が流れ込むために掘削作業は簡単なものではないのだとか。一部の探検家の間では、これらの仕組みは”昔の海賊が考えた巧妙な仕掛け”だとする声も挙がっているそうです。
 
しかし、この埋蔵金伝説を証明しているとされる証拠の多くは信憑性にかけるものばかりであり、情報元によってその内容が大きく違っていることから、小さな噂が独り歩きした結果誇張されていった”作り話”だとする声も挙がっているようです。また、現代の技術を以ってすれば穴を掘り進めることは可能であるものの、その場合には200万ポンド以上の費用がかかると言われています。
 
No.3 バーガーキングの裏で寝ていた記憶喪失者
 

 
こちらの男性は、2004年にアメリカ・ジョージア州のとあるバーガーショップの裏で倒れている所を保護された記憶喪失者、ベンジャミン・カイルさん。発見当時の彼は衣服を一切に身に付けておらず、頭には殴られた跡がありました。
 
意識を取り戻した彼はあらゆる記憶を失っており、年齢を聞かれた際には、明らかに若すぎる年齢を自称したといいます。その後、専門家によるカウンセリングが行われた結果、彼は1976年に家族とはぐれてしまっており、適切な教育が施されていないまま育った可能性があるという結論に至りました。
 
一切の素性が不明であることから、彼にはある時点でベンジャミン・カイルという名前が付けられました。社会保障番号すら持たない彼は就職先を探すことも困難でしたが、、彼のニュースを見た飲食店店主の厚意によって仕事が与えられ、その他にも様々な支援を受けながら社会復帰へと向かっています。彼は現在、所在がはっきりしているにも関わらず”行方不明者”扱いを受けている唯一の人間です。
 
No.4 ビーチで発見される切断された足
 

 
2007年のとある時期に、”靴を履いたままの切断された足”がビーチに流れ着くという事件が多発しました。それが最初に発見されたのはイギリス・コロンビア州バンクーバー島の小さな浜辺でした。
 
それ以来、次々とアメリカ中の海岸で同様の”漂着物”が発見され、結果、同じ時期に集中して計16足もの切断された足が発見されたのです。
 
発見された足の多くは右足であり、男女比は同程度、靴の種類はスニーカーが多く、サイズはバラバラでした、
 
この事件については、連続殺人犯による奇行であるとする説や、海上で亡くなった人物が動物に足以外を食べられてしまったとする説など、様々な憶測が飛び交っていますが、真相は明らかになっていません。
 
No.5 St. Vitus’ Dance(ダンシングマニア)
 

 
ダンシングマニアとは、1518年頃にフランスで流行した謎の社会現象。同年7月14日、ストラスブールの町の路上で、とある女性が突然狂ったように踊り始めました。彼女は休むことなく一心不乱に踊り続け、その姿を見た町の住人達は一緒に踊り始めます。そして、1週間後には34人もの住民が踊り狂い、それから更に1ヶ月が経過すると、その数は400人にまで増加していました。
 
医者はこの不可解な現象の解決策を見つけることが出来ず、ダンサーの多くは、極度の疲労からくる心臓発作や脳卒中などによって命を落としました。
 
人々が突然踊り出すといった集団ヒステリー現象は歴史上でもいくつかの例が報告されていますが、ストラスブールの町で起こったこの事件については様々な記録が残されており、実際に起こった事件として考えられているそうです。
 
踊り狂っていた人達はカルト宗教にのめり込んでいた狂信者だったのではないかとする説もあるそうですが、目撃者の証言によると、彼らは自らの意に反して踊っているように見えたといいます。
 
また、この地域一帯の住民がダンサーの守護聖人と言われる「聖ヴィトゥス」を崇拝していたことから、彼らはある種の”呪い”のようなものにかかっていたのではないかという声も挙がっています。
 
No.6 Wow! シグナル
 

 
「Wow!シグナル」とは、1977年の地球外知的生命体探査(SETI)プロジェクトで、ジェリー・エーマン博士が受信した約72秒間の強い電波信号のこと。エーマン博士はその信号を赤いペンで丸く囲み、その隣に、驚きを表す「Wow!」というメモを残しました。
 
この信号が解析された結果、恒星間通信で使われているであろうと予想されていた周波数と近い値を持つことが判明し、この発見は世界中のSFマニアを興奮させることとなりました。
 
しかし、その後は同様の信号を受信することが出来なかったため、エーマン博士自身は「これは宇宙人からの信号ではない」と結論付けています。
 
NO.7 ブラック・ダリア事件
 

 
1947年1月15日、アメリカ・ロサンゼルスのとある公園で、女優を志していた1人の女性「エリザベス・ショート」が遺体となって発見されました。遺体の発見者は最初、マネキンが落ちているのだと思ったのだそう。それもそのはず、エリザベスの遺体は上半身と下半身が切り離された状態で見つかったのです。
 
彼女の遺体は完璧に洗浄されていたため、犯人の指紋を検出することは出来ませんでした。また、彼女の体からは全ての血液が抜き取られていました。その他にも、彼女の遺体には残虐な暴行の跡が複数見つかり、胃の中からは犯人の物と思われる排泄物も見つかっています。
 
事件から数日が経過した頃には、新聞の文字を切り抜いて「ダリアの所持品」と書かれた荷物が新聞社に送りつけられてきましたが、差出人を特定することは出来ず、また、彼女の遺体からも犯人逮捕に繋がる情報を得ることは出来ませんでした。
 
この恐ろしい事件は、彼女のニックネームにちなんだ「ブラック・ダリア事件」という2つ名で呼ばれ、国中のメディアで大きく取り上げられました。ロサンゼルス市警察は長年に亘って捜査を続けましたが、犯人に関する虚偽報告や、自称犯人のニセ殺人告白に惑わされ続けており、この事件は現在もなお、ロサンゼルス最大の未解決事件として語り継がれています。
 
via:therichest

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多くの謎に包まれた世界のミステリー7選 への9件のフィードバック

  1. 匿名 2018年1月24日6:45 AM

    福岡県久留米市高良内町3765-5に潜伏していた
    殺人鬼・生野高江連続殺人事件は最強最悪の未解決事件

    2012年初頭頃まで福岡県久留米市高良内町3765-5に潜伏していた
    池沼ガイキチ生野高江(1977年1月5日生)の悪行
    ・溺れる子犬を金鎚で殴る
    ・子猫を焼いて切り刻む
    ・野鳥を路面に叩き付け撲殺
    ・自殺に見せかけて殺害
    ・嬰児胎児の首を絞めて絞殺遺棄
    ・窃盗品の不要物は違法投棄、職場備品を盗品転売
    ・薬物、飲酒運転(無免許)常習者で轢き殺し逃亡
    ・元潜伏先の床下には死体放置
    ・現在の潜伏先住居の床下には遺棄死体や虐待した動物の死骸がある
    ガイキチ&在◯のため事件化も逮捕されずのうのうとナマポ生活
    こんなクズ 絶対に許さない

  2. 匿名 2018年1月24日6:46 AM

    福岡県久留米市高良内町3765-5に潜伏していた
    殺人鬼・生野高江連続殺人事件は最強最悪の未解決事件

  3. 匿名 2018年1月31日9:10 AM

    おもしろくない

  4. そういえば 2018年1月31日9:51 AM

    猫を殺した物(執行猶予)を撮影し、YouTubeに投稿
    してたヤツも在日本外国人な!

  5. カナダ、バンクーバー在住者より 2018年1月31日9:54 AM

    間違いがあります。

    No.4 ビーチで発見される切断された足
    それが最初に発見されたのはイギリス・コロンビア州バンクーバー島の小さな浜辺でした。

     正しくは
    カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー島です。

  6. 匿名 2018年1月31日3:20 PM

    福岡県久留米市高良内町3765-5に潜伏していた
    殺人鬼・生◯高江連続殺人事件は最強最悪の未解決事件

    2012年初頭頃まで福岡県久留米市高良内町3765-5に潜伏していた
    池沼ガイキチ生◯高江(1977年1月5日生)の悪行
    ・溺れる子犬を金鎚で殴る
    ・子猫を焼いて切り刻む
    ・野鳥を路面に叩き付け撲殺
    ・自殺に見せかけて殺害
    ・嬰児胎児の首を絞めて絞殺遺棄
    ・窃盗品の不要物は違法投棄、職場備品を盗品転売
    ・薬物、飲酒運転(無免許)常習者で轢き殺し逃亡
    ・元潜伏先の床下には死体放置
    ・現在の潜伏先住居の床下には遺棄死体や虐待した動物の死骸がある

  7. 匿名 2018年2月1日12:38 AM

    一つ目ミステリーでもなんでもないじゃん

  8. 匿名 2018年2月1日12:46 AM

    福岡県小倉の詐欺師 岡◯巧 を捕まえて

  9. 匿名 2018年2月1日11:24 PM

    ※1.2.6.8
    日本に福岡とかいう異世界がある時点でミステリーだよ

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