“チョコチップクッキー”と呼ばれたホクロだらけの美女、ミス・ユニバース挑戦へ



珍し過ぎる容姿のコンプレックスを克服し、ミス・ユニバースに挑戦したとある女性のご紹介。「自分らしくありのままで」

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マレーシア出身の20歳「Evita Delmundo(エヴィータ・デルマンド)」は、インスタグラムで5万人を超えるフォロワーを持つ人気インスタグラマー。彼女は、顔から首・肩・腕・足の先まで、全身に大小さまざまなサイズのホクロがあります。その特徴的過ぎるルックスから、彼女のインスタグラムには、心無いユーザーによって中傷的なコメントがしばしば書き込まれます。しかし、それは今に始まったことではありませんでした。
 
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小学生の頃のエヴィータは孤独な少女でした。その頃から全身にホクロが広がっていた彼女は、同級生から「チョコレートチップクッキー」「モンスター」などと呼ばれ虐められていたのです。
 
「小学校の同級生は誰も私に近付こうとはしませんでした。先生が2人の女の子に私と仲良くするよう説得していたのを覚えています。その女の子達は”どうしてあの子をお姫様扱いしなきゃいけないの?”と文句を言っていました。」
 
「その言葉に酷く傷ついた私は、暗い小学生時代を過ごしました。」
 
2.

 
一時はホクロの除去手術を受けようと考えていたそうですが、医者から健康上のリスクを説明されたことで施術を断念。ホクロを無くすことは出来ませんでしたが、中学生となった彼女には転機が訪れました。
 
小学校とは違い、中学校で出会った同級生はエヴィータの容姿を馬鹿にするようなことはなく、彼女を快く受け入れてくれたのでした。
 
「私はこの時初めて、自分が普通の人間であるように感じられました。」
 
それからの彼女は人前に出る積極性を持つようになり、歌の大会に参加するなど、様々な活動を通じて少しづつ自信を取り戻していきました。
 
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こうして今では、人前でも自信を持って堂々といられる自分を確立しました。SNSを通じて飛んでくる中傷メッセージをものともせず、堂々と自分自身を表現する彼女の姿は、若い女性ユーザーを中心に人気を集めており、ファンは彼女の投稿を毎日心待ちにしているといいます。
 
ミスユニバース・マレーシアへの挑戦を決めた彼女でしたが、例え選考で落ちてしまっても、またすぐに別のコンテストへ参加する気満々なのだそう。
 
「私は自分が生まれ持った体質を受け入れ、自分自身を愛することを学びました。私は自分の個性を誇りに思っています。ホクロを除去しなくて良かったわ。」
 
彼女は現在、地元のカフェでアルバイトをしており、自分の体にコンプレックスを持つ人に勇気を与えられることを願いながら、日々様々な活動に励んでいます。
 
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via:dailymail

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“チョコチップクッキー”と呼ばれたホクロだらけの美女、ミス・ユニバース挑戦へ への1件のフィードバック

  1. 匿名 2017年12月23日5:27 PM

    いい話だしいい人だと思うけどごめん、正直見たくないわ

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