海外の路上店でタトゥーを入れてしまった結果…



家族旅行で訪れたモロッコで路上の刺青屋に”へナタトゥー”を入れてもらった結果、一時間後には見るも無惨な有様に…

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Sophie Akis(ソフィー・アキス)さんはトルコ在住の22歳。この日彼女は、夫や他の親戚と一緒に旅行でモロッコを訪れていました。そして、モロッコ南西部の都市、アガディールの海辺のリゾートでくつろいでいたところ、路上タトゥー屋に声を掛けられたため、二週間程度で消えてなくなる刺青”へナタトゥー”を入れてみることにしました。
 
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image credit:dailymail
 
まずはアレルギー反応を試す検査を行い、24時間が経過してから、しっかりとした予防措置を行ったうえでタトゥーを入れたソフィーさん。しかし、タトゥーを入れてから数時間の内に、ソフィーさんの手はひどく膨れ上がってしまったのです。
 
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image credit:dailymail
 
ソフィーさんらはトルコへと帰国すると同時に病院へ直行。2日間10分ごとに、ヨウ素溶液とコルチゾンクリームに手を浸す羽目になりました。
 
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image credit:dailymail
 
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image credit:dailymail
 
「へナタトゥー」に本来使用される染料は赤や茶色っぽい色合いをしており、ソフィーさんに使用されてしまった染料はPPD(p-フェニレンジアミン)という科学物質だそう。PPDは白髪染めなどに使用することができますが、使用には資格が必要です。
 
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image credit:wikipedia
 
イギリスの化粧品会社「CTPA」のクリス・フラワー博士は、「本物のへナタトゥーはオレンジブラウンであり、あまりに暗い色をしたへナタトゥーを勧められたら注意する必要がある。」と語っています。
via:dailymail

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海外の路上店でタトゥーを入れてしまった結果… への3件のフィードバック

  1. 名無し 2017年7月24日1:33 PM

    ヘタナタトゥー

  2. まーね 2017年7月24日11:13 PM

    ヘンナタトゥー

  3. 匿名 2017年9月23日8:29 AM

    こわーーーー

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