【ギネス級】世界一失敗したと言われている日本のCG映画



世界一失敗した映画としてギネスブックに掲載された、ファイナルファンタジー(Final Fantasy:The Spirits Within)の動画像です。

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この映画は、大人気RPGゲーム”FF(ファイナルファンタジー)”シリーズの生みの親として知られる、坂口博信氏が手掛けた初の映画作品であり、世界初のフル3DCGによるSF映画として、約164億円もの費用をかけて制作されました。
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しかし、映画がいざ公開されると、約62億円の赤字を出す結果となり、世界一失敗した映画としてギネスブックに掲載されました(記録そのものではない)。
 
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アメリカでは劇場放映が数日から数週間で打ち切られる不人気ぶりで、日本においても、先立って公開されたアメリカでの悪評が伝わったことや、日本歴代興行収入第1位を記録した「千と千尋の神隠し」と上映時期が重なったこともあり、早々に打ち切られる結果となりました。
 

 
FFファンの間では黒歴史として長く語り継がれてきた同作品ですが、興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、2017年2月20日にファイナルファンタジーシリーズが”最もタイトル数の多いRPGシリーズ”(87タイトル)として、新たなギネス世界記録に認定されたそうです。
 
※「最も興行赤字額が大きい映画」は1995年に公開された映画「カットスロート・アイランド」(約100億円)。下記事参照

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【ギネス級】世界一失敗したと言われている日本のCG映画 への1件のフィードバック

  1. 匿名 2017年12月8日12:44 AM

    スクエアが傾いてスクエニになった原因やろ

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