【衝撃】少年少女によって引き起こされた恐ろし過ぎる殺人事件



“悪童”と呼ばれた幼き殺人者達の記録。子供ゆえの残酷さがヤバい…

スポンサーリンク



一見すると正しく成長しているように見える子供の中にも、時々、信じられないような悪事を働く子供がいます。今回は、幼くして凶悪かつ残忍な殺人を犯してしまった子供達をご紹介します。
 
No.1 Mary Bell(メアリー・ベル)
 
1.

via:home.bt.com
 
1968年5月、当時11歳だったメアリーは、4歳の男児マーティン・ブラウンの首を絞めて殺害しました。それから2ヶ月が経過した同年の7月、またもやメアリーは、3歳の男児ブライアン・ハウの首を絞めて殺害。どちらの現場にも友人のノーマ・ベルを引き連れていき、殺害の様子を見せつけたといいます。
 
この2つの事件は当初、殺人ではなく何らかの原因によって引き起こされた事故死事件だと考えられていました。それは、メアリーの力では男児の首に絞殺の跡が残りにくかったためでした。
 
しかし、自分の犯した殺人を事故扱いされたことにメアリーは憤慨し、警察に向けて、事件が事故ではなく他殺であったことをほのめかすメッセージを残しました。
 
マーティンの死から数週間後、とある保育所で発見されたメアリーの落書き↓
 
2. 「わたしがころした だからまたくる」

image credit:livedoor.blogimg.jp
 
3. 「くそやろう ころしたのはわたしたち きをつけろ うじむしども」

image credit:livedoor.blogimg.jp
 
4. 「マーティンブラウンをころしたのはわたしたち くそったれ こしぬけ」

image credit:livedoor.blogimg.jp
 
5.

image credit:livedoor.blogimg.jp
 
その後もメアリーは、被害者遺族をあざ笑ったり、犯行現場の絵を描いてみせるなど、あからさまな態度を示していましたが、警察がこれを相手にすることはありませんでした。
 
しかし、ブライアンの遺体から微弱な絞殺跡が確認されたことで、少年犯罪の可能性が浮上。警察はメアリーに事情聴取を行いました。
 
その結果、メアリーが犯人しか知りえない情報を話したことが決め手となり、メアリーとノーマは殺人の容疑で逮捕されました。
 
メアリーは、取調官に対し暴力行為の楽しみを喜々として語るなど、サディズムの傾向を強く示しており、事件後に行われた精神鑑定によると、彼女には精神障害があることが認められました。
 
6.

image credit:firsttoknow
 
7.

image credit:firsttoknow
 
メアリーが拘置所で監視担当の婦人警官に対して語った言葉↓
 
・裁判官は私に懲役30年を言うと思う?
 
・私が裁判官だったら、こんなことをした子供は1年半くらい閉じ込めておくわ
 
・人はいつか死ぬのよ?殺人はそれほど悪いことじゃないと思うわ
 
・私は自分より弱いものを痛めつけることが好きなの(拘置所に現れた猫を窒息させるほどに抱きしめながら)
 
裁判の結果、直接手を下すことのなかったノーマは無罪となり保護観察処分を受けることとし、メアリーには、精神治療が完了した後に釈放とする不定期刑の判決が下されました。メアリーは服役中に脱走騒ぎを起こしたものの、事件から12年後の1980年に出所。1998年には、事件当時の様子や自身の現在の思いが綴られた自伝「魂の叫び」を出版しました。
 
8.

image credit:amazon
 
メアリー・ベル本人がインタビューに答えている動画

 
 
No.2 Jon Venables and Robert Thompson(ジョン・ヴェナブレスとロバート・トンプソン)
 
9.

 
1993年、当時10歳だったジョンとロバートは、学校を無断欠席し、近くのショッピングセンターで万引きをしていました。そして二人は、店の外で母親を待っていた2歳の男の子を拉致。店から約4kmほど離れた人気の少ない水路へと連れ去りました。
 
10. 連れ去られた男の子、James Patrick Bulger(ジェームス・パトリック・バルガー)

 
11. 監視カメラに記録されていた、ジョンとロバートがジェームスを店の外に連れ出そうとしている様子

 
ジョンとロバートは、ジェームスを連れ去った先で、彼の頭や胸部に殴る蹴るの暴行を繰り返し、彼の頭を地面に叩きつけました。その後2人は、瀕死の状態になったジェームズを近くの線路まで運び、レールの上に置き去りにしました。それから2日後、ジェームズの遺体が発見されましたが、彼の体は上半身と下半身が分断されており、顔面にペンキが塗りたくられ、肛門には電池が詰め込まれていました。
 
12.

 
その後、事件当日に3人が一緒に歩いている所を見たという目撃証言が相次いで寄せられ、また、ジェームズの遺体に塗られていたペンキや彼の血が、ジョンとロバートの衣服に付着していたことから、2人は殺人の容疑で逮捕されました。
 
この2人の少年が起こした殺人事件は当時のイギリス中で大々的に報道され、世間は2人の実名・顔写真・経歴の公表を要求しました。事態を重く見たイギリス法務省はその要求を受け入れ、当時10歳だった2人の少年は、凶悪な犯罪者としてイギリス中に名を轟かせることになりました。
 
13. ジェームズの両親、Ralph Bulger(左)とDenise Fergus(右)

 
ジョンとロバートの2人は共に、劣悪な家庭環境で育っていたことが確認されましたが、情状酌量は認められず、また、イギリス国内再大手の大衆紙によって、2人を終身刑にするよう求める署名が約30万人分集められましたが、2人が終身刑に科せられることはありませんでした。
 
最終的に2人は、事件発生から8年後の2001年に釈放されています。
 
14.

 
via:bizarrepediahome.bt.com

人気記事①

人気記事②

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

【衝撃】少年少女によって引き起こされた恐ろし過ぎる殺人事件 への1件のフィードバック

  1. 匿名 2017年12月18日11:13 PM

    メアリーベルは人格障害も抱えてそうだな
    自己愛性人格障害

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。