使い捨てコンタクトレンズを半年間使い続けた結果…



とある女子大生が横着にも使い捨てコンタクトレンズを半年間使い続けた結果、取り返しのつかないことになってしまったというニュース。鳥肌注意。

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当時23歳の台湾人女子大生「Lian Kao(リャン・カオ)」さんは、装用期間が過ぎているのにもかかわらず、同じコンタクトレンズを約半年間使い続け、「アカントアメーバ角膜炎」という感染症を患い失明してしまいました。彼女の眼球を撮影した写真がコチラ
 
1.

 
彼女は寝る時でさえもコンタクトレンズを付けっぱなしにしていたため、角膜にたくさんの傷を負っていました。そして、彼女は入浴中にもコンタクトレンズを装着していました。結果、水道水などに潜んでいたアカントアメーバが傷付いた角膜から侵入し、この感染症を引き起こしてしまったのでした。
 
この感染症を患った患者は、アカントアメーバに角膜を食べつくされてしまうのだそう。初期症状は目の充血・軽い痛みなど、気に留めるほどの症状は現れませんが、そのまま放置していると最悪の場合には失明する危険性があります。このアメーバに対する特効薬などは開発されておらず、また有効な治療法も確立されていないために、一番の対策は予防することだとして、専門家はコンタクトレンズ装用者に注意を呼び掛けています。
 
2. アカントアメーバの顕微鏡写真

 
近年、コンタクトレンズ装用者の増加によって、アカントアメーバ角膜炎の患者数も急増しているのだそう。ちなみに、患者のほとんどは「ソフトレンズ」を使用しているというデータがあり、これは、ソフトレンズがハードレンズよりも多くの水分を纏っていることから、微生物の繁殖を助長させていることが原因なのだそう。しかし、ハードレンズを使用している人にも感染の可能性は少なからず存在しているため、視力を失うことが惜しくない人以外は、レンズの装用期間・適切な使用方法を守ることが賢明だといえるでしょう。
 
via:metro

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使い捨てコンタクトレンズを半年間使い続けた結果… への3件のフィードバック

  1. 匿名 2017年12月4日8:36 PM

    これも古い

  2. 匿名 2017年12月17日8:43 PM

    眼鏡最強

  3. 匿名 2017年12月17日9:20 PM

    oiu

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