世界最高峰のファッションショーに出演した”ダウン症の少女”がコチラ



世界最高峰のファッションショー「ニューヨーク・ファッション・ウィーク」に出演を果たしたダウン症の少女のご紹介。唯一無二の美しさ。

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「NYFW(ニューヨーク・ファッション・ウィーク)」とは、パリ・コレクション、ミラノ・コレクション、ロンドン・コレクションなどに並び、”世界四大コレクション”と称されるファッションショーの内の1つ。多くのファッションモデルが出演を夢見るこのファッションショーには過去に、とあるダウン症の少女が出演を果たしたことがありました。
 
その少女の名前は「Madeline Stuart(マデリン・スチュアート)」。当時彼女は、世界で初めてNYFWに出演したダウン症患者として世間の注目を集めました。「ダウン症に対する偏見を無くしていきたい」という信念の元にファッションモデルとして奮闘する彼女の姿は、多くの人々からの支持を集めており、現在、彼女のインスタグラムには、13万人を超えるフォロワーから毎日たくさんのコメントが寄せられています。そんな彼女の写真がコチラ。
 
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ダウン症患者は、知的能力や運動機能が不十分であるために起こる運動不足や、内分泌の異常などの体質的な問題により、太りやすい傾向にあります。マデリンも過去にはその弊害に悩まされていましたが、元々水泳や踊りなどの運動をすることが好きだった彼女は、母親であるロザンヌさんの助けを借りて約20kgもの減量に成功しました。そのことがきっかけで、彼女はファッションモデルを志すようになったのだそう。
 
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ロザンヌさんは、娘がNYFWに招待された時、それほど驚きはしなかったのだそう。「今更何が起こったとしても驚くことはないと思います。彼女はこれまでに様々な仕事をこなしてきました。元々、娘がNYFWに出られればいいなという気持ちはありましたが、心のどこかではそうなる予感がしていたんです。こんな事を言って調子に乗っていると誤解されなければいいのですが…。」
 
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「彼女はいつでも博愛的で、みんなを愛しています。バスケットボールをしている時に相手チームの選手が倒れたら、彼女はプレイを中断して彼らに手を差し伸べます。」
 
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「一般の人々が彼女の内面の美しさを見ることが出来れば、その愛情深さに驚くはずです。そして、それが”美しさ”の判断基準であったとすれば、世界のモデルのほとんどはダウン症患者が務めることになるでしょう。私は娘のことを誇りに思っています。」
 
NYFWにてランウェイを歩くマデリン

 
彼女のインスタグラムはコチラから
 
via:dailymailboredpandahuffingtonpost

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世界最高峰のファッションショーに出演した”ダウン症の少女”がコチラ への2件のフィードバック

  1. 匿名 2017年12月1日11:11 AM

    モデルを目指して頑張ってる女の子(男)からしたら、こういう形で注目を浴びてトントン拍子にデビュー出来てしまうことって決して面白くはないんじゃないかなあ?
    モデルとして起用するブランドも、“良いブランド”ってイメージがついてwin winなんだろうけど。

  2. 匿名 2017年12月1日10:56 PM

    こういう人て目が離れ吊り上ってるのはなぜだろう??
    某国もそんな顔だよね

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