“世界一醜い犬コンテスト”歴代優勝者のグロかわいい画像集



世界で最も醜い犬と呼ばれている犬達の姿が衝撃的過ぎた…(画像36枚)

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世界一醜い犬コンテスト(World’s Ugliest Dog Contest)とは、アメリカ・カリフォルニア州ペタルーマにて毎年開催されているコンテスト。元々は、「ソノン・マリンフェア」というお祭りの一環として密かに楽しまれていた催し物だったそうですが、現在の観客数は数千人を超え、その盛り上がりっぷりがテレビや雑誌などの各種メディアで取り上げられるなど、国民的イベントへと成長を遂げています。
 
歴代の優勝者を古い年代順にご紹介。
 
1. 2000~2001年優勝者 Nana(ナナ)

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ナナは、1992年にカリフォルニア州サンタローザの保護施設から引き取られた小型の雑種犬。飼い主のイヴォンネさんはナナの品種を聞かれると、「カナードリー(I can hardly tellの略)」と答えるしかありません。
 
2. 2002年優勝 Rascal(ラスカル)

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ラスカルは、チャイニーズクレスティドドッグという犬種の雄。ラスカルの祖父であるChi Chi(チチ)は、最も醜い犬のギネス世界記録を七連続保持していたという経歴を持っています。歯が全く生えていないために、舌を口の中にしまっておくことが苦手なんだそう。スペースエイリアンとの愛称で親しまれたラスカルは、ホラー映画への出演も果たしています。
 
3. 2003~2005年優勝 Sam(サム)

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サムはチャイニーズクレスティドドッグの雄。顔面にある無数のイボ、盲目の真っ白な目、体毛がほとんどない皺だらけの体など、その醜さは過去最高との呼び声も高く、一層の活躍を期待されていましたが、2005年11月に亡くなっています。
 
6. 2006年優勝 Archie(アーチー)

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アーチーもまた、チャイニーズクレスティドドッグの雄。この年のコンテストでは、インターネットの投票ページが何者かに不正アクセスされるという事態が発生し、混乱を招いた。最終的なジャッジは審査員の手に委ねられ、その結果、アーチーが優勝を勝ち取った。
 
10. 2007年優勝 Elwood(エルウッド)

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エルウッドは、チワワとチャイニーズクレスティドドッグの混血種。その醜い見た目から、売り物にもならないだろうと安楽死させられそうだった所を飼い主のカレンさんに引き取られた。カレンさんは彼のことを「ヨーダ」、あるいは「ET」などと呼んで可愛がっているそう。
 
13. 2008年優勝 Gus(ガス)

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お馴染みチャイニーズクレスティドドッグの雄。潰れている片目、欠如した左の後ろ足、荒れた皮膚などは、保護される前の劣悪な生活環境による影響だそう。優勝した同年の11月に癌症状が悪化し亡くなっています。
 
16. 2009年優勝 Pabst(パブスト)

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パブストは、異常なまでの不正咬合が特徴的なボクサーのミックス犬。この年にパブストが優勝したことで、チャイニーズクレスティドドッグの連続優勝の記録に歯止めがかかりました。
 
19. 2010年優勝 Princess Abby(プリンセスアビー)

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プリンセスアビーは、4歳のチワワのミックス。アビーの湾曲した背中や反転している足は、近親交配がもたらした結果だと言われています。
 
21. 2011年優勝 Yoda(ヨーダ)

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14歳のヨーダは、チャイニーズクレスティドドッグとチワワの混血種。飼い主のニコールさんは、アパートの裏に捨てられていたヨーダを初めて見つけた時、”お尻の荒れたネズミ”と勘違いしてしまったそう。
 
25. 2012年優勝 Mugly(マグリー)

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マグリーは、短い鼻が特徴的なチャイニーズクレスティドドッグの雄。マグリーはアメリカ以外の国からでは初の挑戦者であり、イギリスの醜い犬コンテストでの優勝経験者。地元ではセラピードッグとして6年間、多くの人々を慰め続けました。消防車や船に乗ることが好きだったそう。
 
27. 2013年優勝 Walle(ウォーリー)

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ウォーリーは、ビーグル、ボクサー、バセット・ハウンドのミックス犬。最終日ギリギリのところで出場したにもかかわらず、他の参加者29匹を圧倒。見事に優勝を果たしました。審査員のブライアンさんは、「まるでフォトショップで加工されているように見える」と語りました。また、飼い主のタミーさんは「その犬は普通じゃないと言われるけれど、私は彼を愛してるの」と語っています。
 
30. 2014年優勝 Peanut(ピーナッツ)

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ピーナッツは、シーズーとチワワのミックス犬。彼の変形した唇や瞼、歯がむき出しになった口元は、子犬の頃に受けた虐待が原因なのだそう。その見た目から、保護されてから新しい飼い主が見つかるまでには9ヶ月の時間を必要としました。現在の飼い主であるチャンドラーさんは、ピーナッツの優勝が人々の動物虐待に対する意識を高めてくれることを期待していると語り、また、優勝賞金の1,500ドルを怪我をしたの動物の医療費として寄付したということです。
 
32. 2015年優勝 Quasimodo(カジモド)

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カジモドはピットブルとダッチ・シェパードのミックス犬。カジモドという名前は、ヴィクトル・ユーゴー作「ノートルダムのせむし男」という小説に登場する主人公の名前にちなんで命名されたもの。胴体が短く足が長いアンバランスな体型をしているのは、脊髄に異常を持って生まれているためなのだとか。
 
カジモドが走り回っている姿を撮影した動画↓

 
35. 2016年優勝 Sweepee Rambo(スウィーピー・ランボー)

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スウィーピーは、チャイニーズクレステッドとチワワのミックス犬。スウィーピーは元々、現在の飼い主であるジェイソンさんの元妻である女性に飼われていたそうですが、二人の離婚を機に、ジェイソンさんとスウィーピーの二人暮らしがスタートしました。スウィーピーを溺愛するジェイソンさんは今回が初めての参加ではないそうで、挑戦すること三回目にして優勝を勝ち取りました。
 
このコンテストに対して海外では、「犬の容姿をバカにして楽しむなんて不道徳的だ」という非難の声も挙がっているようです。しかし、これに対して主催者側は「このコンテストは飽くまでも、飼い主に恵まれない犬たちの引き取り促進を目的としたものであり、彼らに欠点があったとしても、それが全てではないということを証明するために行われています。私達が審査するのは、その犬が持つ内面の美しさです。」と語っています。

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