【ギネス世界記録】世界一長生きしたヤヌス猫



世界一長生きしたヤヌス猫としてギネス世界記録に登録されている、Frankenlouie(フランクとルイ)の動画像です。

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アメリカ・マサチューセッツ州ウスターで飼われていたフランクとルイは、2011年(当時12歳)に”世界一長寿なヤヌス猫”としてギネス世界記録に登録されました。
1.

 
「ヤヌス猫」とは、「顔面重複奇形」という先天的な障害を持って生まれた、顔が二つある猫のこと。脳は一匹分らしいですが、顔が二つあるために、フランクとルイという二匹分の名前が付けられました。
 
2. 顔の右側がフランク、左がルイ

 
3. ルイの口は機能していないため、食事はフランクが担当する

 
4. 通常、ヤヌス猫が一日以上生きることは滅多にないと言われているそうです。

 
5. 2014年(当時15歳)に悪質な癌を発症していると診断されため、安楽死させられました。

 
元々安楽死させられそうだった子猫のフランクとルイを引き取り、15年間愛情を持って育て続けた飼い主のマーティ・スティーブンスさんは、「もしもまた、2つの顔を持つ猫に出会うことがあったら、一緒に暮らしたいですね」と語っています。
 

 

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