世界の危険過ぎる空港23選



世界各国に存在する”危険すぎる空港”のご紹介。もはやコラ画像みたいになってる…

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思わずゾッとしてしまうスリリングな空港を簡単な説明付きでご紹介。
 
No.1 トンコンティン国際空港-ホンジュラス
 
1.

 
ボーイング757号機はこの空港から何度も離着陸を成功させていますが、辺り一帯が山岳地帯であるために、ヒストリーチャンネルはこの空港を”世界で2番目に危険な空港”と評価しています。
 
No.2 アガッティ空港-インド
 
2.

 
滑走路の長さがわずか4,000フィート(約1219m)程度しかないために、離着陸には相応の危険が伴います。
 
No.3 クリーブランド・ホプキンス国際空港-アメリカ
 
3.

 
空港としての設備には何の不足もないそうですが、”無能な職員”がいることで有名な空港。飛行機の離着陸の際に居眠りをしている者や、勤務中にDVD鑑賞を始める者など、職員達は楽しい時間を過ごしています。
 
No.4 ジブラルタル国際空港-ジブラルタル
 
4.

 
飛行機の滑走路と自動車の走る一般道路が交差しており、飛行機の離着陸の際には車の通行が一時的にストップされます。
 
No.5 関西国際空港-日本
 
5.

 
日本にある5つの海上空港の内の1つ。地震や台風の影響を受けやすいという欠点があります。
 
No.6 ウェリントン国際空港-ニュージーランド
 
6.

 
滑走路が短い上に周りを海に囲まれているため、離着陸に失敗すれば海に真っ逆さまという空港。しかし、パイロットや利用者の証言によると、一番の問題は周辺一帯の”風の強さ”だそう。内装がオシャレなことで有名。
 
No.7 プリンセス・ジュリアナ国際空港-オランダ
 
7.

 
離着陸する飛行機がビーチの上ギリギリを低空飛行することで知られている空港。説明不要。
 
No.8 パロ空港-ブータン
 
8.

 
“世界中のパイロットが最も訪れたくない空港”と言われている空港。周りをヒマラヤの高い山々に囲まれており、パイロットには相応の操縦技術が求められる。この空港に着陸する資格があるパイロットは世界で8人しかいないのだそう。(2014年時点)
 
No.9 旧マリスカル・スクレ国際空港-エクアドル
 
9.

 
周りを山岳地帯・活火山・霧の発生しやすい谷などに囲まれている空港。約53年間使用された後に閉鎖されました。
 
No.10 ナルサルスアーク空港-グリーンランド
 
10.

 
世界で最も離着陸が難しいと言われている空港の1つ。年間を通して最も気候が穏やかな日でさえ、パイロットには慎重な判断が求められます。
 
NO.11 テンジン・ヒラリー空港(旧名:ルクラ空港)-ネパール
 
11.

 
ヒマラヤ山脈の谷間、標高2,800mの場所に位置する空港。周りを高い山々に囲まれ天候が変わりやすい上に滑走路の長さは約460m程しかなく、また、現場には航空管制官もいないため、パイロットには高度な操縦技術が求められます。
 
12.

 
No.12 マデイラ空港-ポルトガル
 
13.

 
海上に飛び出して拡張された人口の滑走路が特徴的な空港。滑走路が拡張される前には、飛行機の墜落事故が発生しています。
 
No.13 ロサンゼルス国際空港-アメリカ
 
14.

 
この空港は何年もの間、”米国内で最も危険な空港”の座を欲しいままにしています。周辺地域一帯の治安の悪さが原因との説も。
 
No.14 氷上の滑走路-南極
 
15.

 
南極大陸のマクマード基地に支援物資や研究者らを輸送するために使用されていた滑走路の1つ。
 
No.15 啓徳空港(カイタック空港)-香港
 
16.

 
かつて”世界で最も恐ろしい空港”と呼ばれていた空港。1998年に閉鎖されました。
 
No.16 ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場(別名:サバ空港)-オランダ
 
17.

 
全長約400mという”世界一短い滑走路”を有する商業空港。滑走路が短すぎるため、この空港を利用できる航空機は、小型のプロペラ機やヘリコプターなどの小型機に限定されています。
 
No.17 グスタフ3世飛行場-フランス
 
18.

 
滑走路が650m程しかないため、この空港を利用しているのは20人の乗りの小型機程度。規模こそ違えど、ビーチの上空を飛行するという点でオランダのプリンセス・ジュリアナ国際空港と似ている所がある。
 
No.18 ドンムアン国際空港-タイ
 
19.

 
滑走路のすぐそばに18ホールからなるゴルフコースが併設されている空港。ゴルフコースには滑走路を横断しなければならないホールもあり、ゴルファーは赤信号に従って飛行機が通過していくのを待ちます。
 
No.19 クールシュヴェル飛行場-フランス
 
20.

 
アルプス山でスキーを楽しむ富裕層が利用する空港。滑走路の長さが537m程しかなく、標高約2,000mの場所に位置するこの空港は、たびたび”危険な空港”もしくは”奇妙な空港”として各種メディアに取り上げられています。
 
No.20 キング・ファハド国際空港-サウジアラビア
 
21.

 
世界最大の敷地面積を誇る空港。その広さは隣国であるバーレーンの国土よりもわずかに広い(780km²)。設備や周辺環境に問題はないものの、航空管制業務のずさんさが指摘されています。ちなみに、空港の名前は、サウジアラビア第五代国王「ファハド・ビン=アブドゥルアズィーズ」の名に由来しています。
 
No.21 コンゴーニャス国際空港-ブラジル
 
22.

 
ブラジル最大の都市「サンパウロ」の中心部からわずか8kmの場所に位置する空港。この空港の2本の滑走路はそれぞれ、1,940m、1,435mの長さがありますが、これは大型ジェット旅客機はもちろんのこと、中型ジェット旅客機の離着陸に必要とされる滑走路の長さ(2,000m)を満たしていません。
また、この空港は周りを高密度の住宅地に囲まれており、過去には空港から2km先の住宅地に離陸直後の飛行機が墜落し多数の死者を出した事故も発生しています。
 
No.22 バラ国際空港-イギリス
 
23.

 
砂浜を滑走路として使用している空港。定期航空便の設けられている空港において、このような滑走路を使用しているの世界でここだけなのだそう。
 
No.23 ギズボーン空港-ニュージーランド
 
24.

 
滑走路と鉄道が交差している世界で唯一の空港。この空港にはこの滑走路以外にも芝の滑走路が3つ用意されており、その特殊な設計から、航空管制塔は航空機だけでなく滑走路を横切っていく鉄道の運行管理も行っています。
 
25.

 
26.

 
via:list25interestingengineeringamusingplanet

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