ヴァイキングの処刑方法”ブラッド・イーグル”が恐ろし過ぎる…



古代ヴァイキングが実際に行っていた処刑方法「ブラッド・イーグル(血の鷲)」のご紹介。悪趣味にもほどがある…

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「Blood Eagle(ブラッド・イーグル)」とは、古代北欧で行われていた処刑方法の1つ。有名な例では、ヴァイキング時代の伝説の英雄「ラグナル・ロズブローク」の息子「骨なしイーヴァル」が、父の仇を相手にこの処刑方法を行っており、その残虐性は想像を絶するものでした。
 
1.

image credit:modernnotion
 
ブラッド・イーグルの対象者は、上半身を晒した状態で膝をつき、身動きが出来ないように身体を固定されます。そして、背中をナイフで切り開かれ、背骨から肋骨を斧で切り取られ、その肋骨をむき出しになった肺に突き刺されます。さらに、対象者に苦痛を与えるために傷口には塩が振りかけられ、最終的には肺を引きずり出されることによって対象者は”窒息死”します。
 
2.

image credit:list25
 
その姿がまるで、羽を広げた血まみれの鷲のようであることから、ブラッド・イーグルという名前が付けられました。
 
3.

image credit:wattpad
 
この処刑は、対象者を戦争と死の神「オーディン」の生贄に捧ぐ意味も持っており、対象者が処刑中に叫び声を上げることが無ければ、その魂はヴァルハラ(オーディンの宮殿)に行けるとされていたそうです。
 
しかし、これらの情報の多くは北欧文学から来ているために、実際にこの処刑方法が行われていたのかどうかについては、歴史家の中でも議論が続けられています。

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ヴァイキングの処刑方法”ブラッド・イーグル”が恐ろし過ぎる… への5件のフィードバック

  1. 2017年6月2日9:22 AM

    >その肋骨をむき出しになった肺に突き刺されます。

    この時点で叫べないし死んじゃうと思うが。

  2.    2017年6月2日1:15 PM

    1枚目の絵はマウントアンドブレードのオープニング画像やで
    著作権引っ掛かるぞ

  3.   2017年8月7日2:06 PM

    早めに殺すみたいだし優しい話だな

  4. ぺーぺードクター 2017年8月8日6:27 PM

    胸郭が壊された時点で肺が萎縮して呼吸ができなくなって死亡
    こんな肋骨を折って~・・みたいな鈍くさい処理をする前にすぐ死ぬわ
    ふざけんな

  5. namae 2017年8月8日10:08 PM

    麻酔無しで背中切り裂かれて肋骨全部斧で切り取られたら、それを肺に刺される以前に気絶してるだろ

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