警官が勘違いで強盗役の俳優に発砲した結果…



映画の撮影中だった俳優に対し、警察官が”勘違い”で銃を発砲したというニュース。これは仕方がない…?

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アメリカ・インディアナ州クロフォーズビル市にて、映画撮影中の役者に警官が勘違いで発砲している動画のご紹介。
 
その日、問題の警官は武装強盗の発生を知らせる緊急連絡を受け出動していたのだそう。動画内では、警戒しながらパトロールをこなす警官の前に、覆面を被り小道具の銃を手にした男優が現れ、男優を強盗と勘違いした警官が威嚇射撃をしている姿が映し出されています。また、警官らの「銃を捨てろ」等の呼び掛けに対し、男優は「映画の撮影中だ」と返答した後に素直に地面に伏せており、状況を飲み込めてきた警官の困惑した様子も記録されています。
 

 
警官の取った行動が至極真っ当であったこと・映画の撮影が事前に知らされていなかったことなどから、警官に対して何らかの処分が下されるということはありませんでした。今回の事件を受けて、地元警察は「警官に疑いを向けられた時は素直に指示に従うのが鉄則。絶対にやってはいけないのは、銃などを持ったまま警官のいる方に向き直すこと。」と話しています。
 
海外の反応
・警官は何も間違ってないな
・むしろ良く撃たれなかったよ。誰が見ても強盗だもの
・そんな撮影するなら警察に届け出るべき
・どんな事情があろうと、銃を持った警官の言うことには従うしかない
・銃が偽物でも本物でも、警官が置けといったら置くんだよ
・フェイクじゃないのか
・映画会社の宣伝だろう
・このシーンをそのまま使ったら良いんじゃないか
・これぞ銃社会アメリカ
・男優が黒人だったら間違いなく死んでいたよ
・その手があったか
 
via:youtube
 
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警官が勘違いで強盗役の俳優に発砲した結果… への1件のフィードバック

  1. 2017年10月28日9:01 PM

    あいつら頭おかしいやろ

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