虐待の可能性。ガリッガリに痩せ細った中国の熊、もはや別の生物に…



中国のとある動物園にて、通常では考えられないほどに痩せ細っている熊が発見され、虐待が行われているのではないかと騒ぎになっているニュース。これもはや別の生き物だろ…

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2017年6月20日、中国・河南省新郷市にある動物園にて、同園を訪れていた観光客が、異常なほどに痩せ細っているヒグマを発見しました。観光客はすぐさまに問題のヒグマを撮影し、同園の管理体制を非難するメッセージと共に、その写真を中国で人気のSNS「微博(ウェイボー)」にアップロードしました。その写真がコチラ↓
 
1. 痩せているせいか手足が異様に長く見え、ヒグマらしくない細長い顔はまるで犬のよう。

 
2. 全体的な毛の量も少なく、多くのネットユーザーからこのヒグマの健康状態を心配する声が寄せられました

 
このことに関して説明を求められた同園は、ウェイボーを通じて、虐待疑惑を次のように否定しました。「撮影されたヒグマの年齢は1歳です。この年齢のヒグマは骨格が急成長する段階にあり、大人のヒグマのような脂肪を持っていません。更に他にも、季節の影響というものがあります。この時は、暑い夏を過ごすために通常よりも毛が多く抜け落ちていました。それらの要因が重なったことで、観光客の方には”痩せすぎている”といった印象を与えてしまったのでしょう。食事を不必要に制限することもなければ、このヒグマは獣医による定期的な健康診断も受けています。」
 
同じく、同園の動物管理部門長も「このヒグマは確かに痩せ気味ではありますが、それでも正常な範囲内のレベルです。」と語っており、同園の管理体制やヒグマの健康状態に問題は無いと話しています。
 
しかしその一方では、”設備不足によって動物の体重を計る方法が無い”という何とも不安になる発言を残しており、専門家達は「同園が新しい動物を受け入れる際には、園の収容能力の限界について考慮する必要がある。」と述べています。
 
3. 問題の熊が飼育されている「新郷人民公園」

 
ちなみに、2016年にはまた別の動物園でホッキョクグマが虐待されるという事件が起きており、下記画像が、その虐待されていたホッキョクグマ「ピザ」を撮影したもの。ピザは、通称”世界で最も悲しいホッキョクグマ”と呼ばれ、ショッピングモールの展示会など、ホッキョクグマにとって過酷な環境下で見世物にされていました。
 
4. 

 
via:hongkongfp

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虐待の可能性。ガリッガリに痩せ細った中国の熊、もはや別の生物に… への5件のフィードバック

  1. 元獣医師 2017年7月14日3:55 PM

    嘘吐き中国の動物園も嘘吐きだった
    顔の窶れ方だけではなく、腰の湾曲も異常を示している
    明かなる極度の栄養失調による異常だ
    どうせ診断をした獣医も動物園関係者なだけだろう 口裏合わせ

  2. ぺーぺードクター 2017年7月24日10:17 PM

    全てがウソということだけが事実のクソ志那
    誰がどう見ても栄養失調だろうが

  3. 匿名 2017年9月12日11:10 PM

    手術して胆管から直でパイプ出して、胆液を取って熊の胆にしてるんだよ、中国で飼ってる熊は
    まあ、動物園の奴は飼育員が小遣い稼ぎに同じことしてるのかもな?
    あの国の人間は職業で手に入る収入は合法非合法問わず全部手に入れるべきって考えだから、スポーツの審判は買収されるし、役人は汚職する

  4. 匿名 2017年9月14日7:08 PM

    餌を客に売って投げ込ませればいいだろうに

  5. 匿名 2017年9月24日12:41 AM

    自分が良ければそれでいいって言うエゴが浸透してる国だから動物園の動物達はこうなる。

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