コラのようでコラじゃない衝撃写真12選



一見するとコラにしか見えないのに、実は一切の画像加工を行っていないという衝撃写真15選のご紹介。これはレベル高い

スポンサーリンク



事実とは異なるニュース、偽物の乳房など、ありとあらゆるものが偽造される現代社会では、実際には存在しない非現実的な光景が現実のものとして扱われることがあります。画像加工の技術が進歩するにつれて、本物と偽物の写真を見分けることは一層と難しくなっています。
 
今回ご紹介する15の写真は、”偽物”のにように見える”本物”の光景です。人類の技術革新や創造性によって作り出されたものから、母なる自然が生み出した神秘的な光景まで、そこには信じられない光景が広がっています。
 
No.1 フラミンゴ製フラミンゴ
 

 
航空写真家の「Bobby Haas(ボビー・ハース)」さんがメキシコ・ユカタン半島の上空から撮影した一枚。何百羽もの野生のフラミンゴが一カ所集まっており、上空からはその光景が一羽の巨大なフラミンゴのように見えています。フラミンゴ達がこのような並び方をしていたのは全くの偶然だったのだそうで、ボビーさんらは誘導行為などは一切行っていないとのこと。この写真がメディアに取り上げられた際、ボビーさんはインタビューで次のように語っています。
 
「この写真には神の力が働いており、”この写真は神の存在を証明するものだ”と主張している人もいます。」
 
No.2 ストックホルムの地下鉄
 

 
毎年多くの観光客が訪れるスウェーデンの首都・ストックホルム。観光客の多くが目的としているのは、美しい風景やABBA博物館、評判のシーフードレストランだけではありません。彼らのお目当ては何と言っても、芸術作品とした地下鉄の数々です。ストックホルムに存在する100の地下鉄の内、90以上もの地下鉄では、駅構内に様々なアート作品が展示・装飾されています。
 
そして、通称”世界一長い美術館”と呼ばれている全長約110kmの駅々の中でも、特に観光客の人気を集めているのが、「Solna Centrum(ソルナ・セントラム)」駅の内装です。石灰質の岩盤をくり抜いて造られているこの駅は、壁や天井の至る所が鮮やかな赤で塗装されており、岩盤の質感と相まって、その光景は「炎のトンネル」「地獄の入り口」などと評されているそうです。
 
2-1.

 
2-2.

 
2-3.

 
2-4.

 
No.3 パキスタンのわたあめツリー
 

 
この綿あめのような見た目をしている木は、残念ながら食べることは出来ません。この木の正体は、クモの糸に覆われた”繭の木”です。2010年にパキスタンで大雨が降り洪水が発生した時、地上にいたクモ達は避難場所として木の上を選びました。その結果、水が引いた時には、洪水が発生した地域一帯の木はこのような状態になっていました。実際には、この現象はクモではなく蛾の幼虫の仕業である可能性も指摘されているそうですが、真相は明らかになっていません。
 
思わずゾッとしてしまうような光景ですが、この自然現象は周辺地域に住む人々に思わぬメリットをもたらしました。なんと、この”繭の木”が現れた一帯では、様々な病原菌を運ぶ「蚊」の数が激減し、マラリアの発症率が低下したのだそう。
 
No.4 虹の温泉
 

 
アメリカ合衆国イエローストーン国立公園ミッドウェイ間欠泉地域に存在する熱水泉「Great Prismatic Spring(グランド・プリズマティック・スプリング)」は、ファンタジーな自然の光景として有名なスポットです。泉の鮮やかな色彩は、様々な種類の細菌が生み出しているものなのだそうですが、中心部の青色だけは、水温が高過ぎて細菌が死滅することから生まれる水本来の青なのだとか。そのため、水温が下がれば自然と泉の色は変化していくのだそう。
 
No.5 マンガ彫刻
 

 
ニュージーランド出身の彫刻家「Neil Dawson(ニール・ドーソン)」氏のアート作品「Horizo​​ns」の写真。まるで空から大きな紙が落ちてきたような光景ですが、近くで見ると、この紙は溶接・塗装が施されたスチール製の彫刻だということがわかります。なお、この彫刻はニュージーランドの大富豪が所有する私設公園の敷地内に存在するため、実際に近くで見るのには事前予約が必要であるとのこと。
 
5-1. 至近距離からの写真

 
No.6 穴のある男
 

 
鼻腔癌を克服した男性「Billy Owen(ビリー・オーウェン)」さんの写真。2009年頃に鼻腔癌と診断され、生存率約10%と言われた手術を受けたビリーさんは、手術に伴って顔の右側の眼球や筋肉・神経を失いました。彼は口にはめた入れ歯を外せば、指を口の中に通して右目の”穴”から出すことが出来てしまいます。このマジックには種も仕掛けもありません。
 
No.7 重力無視
 

 
2015年の世界ジュニアウエイトリフティング選手権大会にて、コロンビアの選手「Lesman Paredes(レスマン・パレード)」さんがバーベルを挙げた直後に撮影された写真。
 
レスマンさんが空中浮遊しているように見えるのには2つの理由があります。1つ目は、ウエイトリフティングが行われるステージには、重すぎるバーベルが落下しても大丈夫なようにゴム・プラスチック・衝撃吸収剤などが使用されているということです。弾力のある床は、バーベルが落とされた際にトランポリンのように弾むことで選手を跳ね上げる効果があります。2つ目は、レスマンさんの持ち上げたバーベルが、彼の体を跳ね上げるのに十分な重さを持っていたということです。結果、成功の喜びを表した彼のジャンプは想像以上の高さを生み出しました。
 
No.8 サメの中にサメ
 

 
2013年7月、デラウェア大学「ORB LAB」の研究者が海洋探査を行っていた際に撮影した一枚。この写真が撮影された時、研究員たちは研究対象となるサメを釣り上げようと、小さなニシンをエサにして獲物がかかるのを待機していました。その後、ニシンの誘惑に耐えられなかった1匹のサメが釣りあがりましたが、そのサメを船上へ引き揚げようとしていた時、海の中から更に巨大なサメが現れ、巨大サメは体長約1mはあったであろうサメを丸呑みにしてしまったのです。
 
No.9 廃墟のアートワーク
 

 
アーティスト兼写真家のフランス人男性「Georges Rousse(ジョルジュ・ルース)」さんが撮影したアート写真。写真を見た人の多くは、画像の一部を後から色塗りしたように感じてしまいますが、この画像には加工処理などは一切施されていません。ジョルジュさんは、遠近法や透視画法を巧みに駆使することによって、”ある一点”から見た時に見える光景を意図的に作り出しているのです。※画像例↓
 
9-1.

 
9-2.

 
9-3.

 
No.10 パリの溶けるビル
 

 
フランス・パリのジョージ五世通りに実在しているビルの写真。通称”溶けるビル”として知られているこの建物は、実際に壁面が溶けてグニャグニャになっているわけではなく、壁面にだまし絵が描かれている”錯視ビル”なのです。一時期、この建物の正体を知らなかった海外メディアが、この建物を”爆破によって溶けだしたビル”と紹介したことで、その存在が一躍有名になりました。
 
No.11 橋
 

 
上に向かって伸びた橋がいきなり途切れているようにしか見えない写真。しかし実際には、この橋は空中で途切れているわけではありません。この橋は「Storseisundet Bridge(ストルセイスネ橋)」というノルウェーの観光名所の1つであり、”世界一美しい道路”とも評されているこの橋は、数多くの車のCM撮影に利用されてきました。
 
橋が途切れているように見えるのは、この橋の頂上にあたる場所の高さが海抜約23mもあるため、橋を見る角度によって橋の先が全く見えなくなることが原因なのだそう。
 
11-1. 別角度から

 
11-2. 全体

 
No.12 ドバイで吊るされるモデル
 

 
SNSで人気なロシア出身の女性モデル「Viki Odintkova(ヴィキ・オディンコヴァ)」さんが、ドバイの超高層ビルで撮影した”インスタ映え”する一枚。写真に写っている通り、彼女は男性アシスタントの腕を掴んでいるだけで、命綱などは何も装備していません。
 
このスリリングな写真はネット上で大きな反響を呼びましたが、後に彼女達がビルの屋上へ無断で登っていたことが判明したため、彼女達には出頭命令が下されました。また、写真を見たネットユーザーからは、彼女の身の安全を心配する声や、やり過ぎた行動を非難する声が相次ぎましたが、当の本人は全く懲りていない様子。彼女は事件に関するインタビューで「今でもアレを自分がやったなんて信じられないわ。動画を見返すと手に汗をかいちゃうの。」と語っています。
 
実際の撮影シーン

 
via:therichestwikipediacanyouactually

人気記事①

人気記事②

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。