【衝撃】”終身刑”を科せられた子供達の犯行内容がヤバすぎる…



未成年ながら凶悪犯罪に手を染めてしまった子供達の犯行内容が凄すぎた。これは流石に危険すぎる…

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アメリカでは、未成年にして罪を犯し、終身刑に服役している囚人が約1,200人存在すると言われています。
 
それらの服役囚の中には、犯行当時はまだ幼い児童だった者もいることから、そういった者達の減刑を求める声が多く挙がっています。この問題に対して最高裁判所は、長年に亘って議論を続けており、2010年には、グレアム対フロリダ州判決において、殺人以外の罪を犯した18歳未満の者に終身刑や死刑を科すことを禁じるという判決が下されています。
 
未成年で終身刑を科せられた者の中に、凶悪な犯罪者がいることは事実です。しかし、そうした者の約8割は、家庭内暴力や性的虐待を受けて育った被虐待児であることもまた事実であり、未成年犯罪者の全てが終身刑を受けるに値するとは限らないのかもしれません。
 
これから紹介する5人は、犯行当時はまだ未成年であったにもかかわらず、終身刑を言い渡されています。
 
1. Lionel Tate(ライオネル・テート)

 
アメリカ史上最年少で終身刑を科せられた13歳の少年。しかし、彼の犯した罪は13歳がやったとは思えない恐ろしいものでした。
 
2001年、ライオネルは近所に住んでいる6歳の女の子を激しく暴行し死亡させた容疑で逮捕されました。「レスリングの練習相手になってもらっただけ」と主張するライオネルでしたが、女の子の体には強く踏みつけられ殴られた跡があり、彼の訴えが聞き入れられることはありませんでした。
 
2. Brian Lee Draper(ブライアン・リー・ドレイパー)

 
1999年に発生した”コロンバイン高校銃乱射事件”に影響を受けたと思われるブライアンは、2006年に同級生を殺害しました。
 
ブライアンとこの事件の共犯者Torey Adamcik(トレイ・アダムシック)が、同級生のCassie Jo Stoddart(キャシー・ジョー・ストッダート)を殺害することを決めたのは彼らが16歳の頃でした。2人はキャシーの家に隠れて侵入し、家の電力を絶った後、彼女の体に29回も刃を突き立てました。
 
ブライアンとトレイはこの他にも様々な罪状で告訴されており、両者ともに終身刑を科せられています。
 
3. Joshua Phillips(ジョシュア・フィリップス)

 
ジョシュアは14歳の頃、近所に住む8歳の女の子を首を絞めた後に刺殺し、その遺体を自室のウォーターベッドの下に隠しました。
 
事件から8日後、ジュシュアの部屋を彼の母親が掃除していたところ、異臭がすることに気づきます。母親が異臭の元を辿ってみると、そこには行方不明になっていた隣人の遺体が隠されていました。
 
逮捕後にジュシュアは「野球をしていた時に誤ってボールを女の子に当ててしまい、そのことが彼女の父親に知られることを恐れて殺害した。」と語っています。
 
4. Eric Smith(エリック・スミス)

 
1993年、当時13歳だったエリックは、近所に住む4歳の男の子が公園に1人でいるのを見つけました。するとエリックは、その少年を森の中へと誘い込み、少年の頭に石を落とした後、性的暴行を加えました。
 
エリックの主張によると、彼がこのような犯行に及んだのは同級生への怒りが原因だったのだそう。彼は、その赤い髪と厚い眼鏡のせいでイジメを受けており、その鬱憤を晴らすために幼い少年を虐待することに決めたのでした。
 
エリックは現在36歳を迎えており、これまで8回に亘って仮釈放が申請されましたが、全て却下されています。
 
5. Kenneth Young(ケネス・ヤング)

 
ケネスの場合は複雑な事情があります。彼は、前述した受刑者とは違い殺人を犯してはいませんが、終身刑を科せられていました。
 
ケネスが15歳だった頃、彼は、母親にドラッグを売っていた売人に脅迫を受けました。その原因の1つには、ケネスの母親が売人からコカインを盗んだということがあったのだそう。
 
武装強盗を手伝うように命令され、従わなければ家族や友人に危害を加えると脅されたケネスに選択の余地はなく、売人の犯罪行為に加担しましたが、恋人が暴行を受けるのだけは防ぎました。
 
このような特殊なケースであるにもかかわらず、ケネスには4つの罪状で終身刑の判決が下されました。
 
しかしその後、2010年の”グレアム対フロリダ州判決”を受けて、ケネスは終身刑から懲役30年の刑に減刑されています。また、ケネスの事件を取り扱ったドキュメンタリーがTVで放送されると、視聴者から、ケネスが出所後に備えるための支援金が寄せられるようになりました。更にケネスは、刑務所内で理容師の勉強をして資格を取得。社会復帰に向けて着実に前へと進んでいます。
 
母親が薬物中毒だったケネスは、幼い頃から祖母や叔母の家で育ち、妹が16歳で2人目の子供を出産した時は、妹のために高校を辞め、昼間は姪っ子の世話をし、夜はケネス自身が働きに出ていたのだとか。ケネスの減刑が認められたことは、その複雑な家庭環境や誠実な人間性が考慮された当然の結果だったといえるでしょう。
 
via:viralnova

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【衝撃】”終身刑”を科せられた子供達の犯行内容がヤバすぎる… への5件のフィードバック

  1. 22 2017年6月3日9:46 AM

    ちょうせんみみ率 2/5

  2. 匿名 2017年9月6日10:42 AM

    悲惨ですね・・・

  3. 匿名 2017年9月7日7:54 PM

    幼い判断に任せてしまうとこういう結果で終わってしまう。親御さんはそういうところをきちんとみて指導してやらないといけない。

  4. 匿名 2017年9月16日10:40 AM

    ケネス・ヤング以外は同情の余地なんかないだろ。どんな事情があっても世間に解き放っちゃいかんヤツラだ。

  5. 匿名 2017年9月16日5:08 PM

    日本なんて大人でも1人までなら殺しても基本10数年で出てこれる糞法律

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