中東戦争で重傷を負った退役軍人の衝撃画像集



イラク・アフガニスタンなどの中東で行われた戦争に参加し、重症を負ってしまった退役軍人の画像集。悲惨な現実…

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これらの写真は、中東戦争で重傷を負ったアメリカ人兵士の姿を記録してきた2人の写真家、「David Jay」と「James Nachtwey」によって撮影されました。
 
James:「私は目撃者であり、これらの写真はその証拠です。この記録は誰もが忘れてはならないものです。」
 
Jay:「これらの写真は、私達にも責任がある問題について考える機会を提示してきます。生命や死についての恐怖を直接訴えかけてくるこれらの写真は、生易しいものではありません。しかし、これは”現実に起きていること”なのです。」
 
1. Bobby Henline

 
2.

 
輸送車に乗っていた時に道路脇にあった爆弾が爆発し被爆。体の4割に深刻な火傷を負い、左腕を失ったものの、生還しました。しかし、近くにいた4人の仲間は命を落としてしまいました。
 
3. Nicholas John Vogt

 
ニコラスはこの画像の掲載許可を求められた際に「手足を失うということは良い友人を失うことと同じです。私はまだ彼らと一緒に過ごしたかったのですが、思い通りにはなりませんでした。それでも私は、楽しかった時間を忘れず、神が残したものに感謝するのみです。」と語りました。
 
4. Tomas Young

 
トマス・ヤングがイラクへと赴任した5日後、彼は非武装車に乗っていたところを襲撃され、脊柱を損傷し全身が麻痺してしまいました。この写真が撮影されてから1年と半年後、彼は怪我の合併症のために息を引き取りました。
 
5. Jerral Hancock

 
イラクで戦車を運転していた際、道路脇にあった爆弾が爆発し、その被害はジェラールが乗っていた戦車の内部にまで達しました。
 
6. Jason Pak

 
アフガニスタンで見張りの任務に就いていたところ、「IED(即席爆発装置)」の爆発に巻き込まれ両足を失いました。しかし、爆弾は彼の精神力までは奪うことが出来ませんでした。
 
7. Cedric King

 
アフガニスタンにてIEDの爆発に巻き込まれ両足を失いました。彼の娘達は彼に水泳を勧め、やがて彼は、ボストンマラソンやニューヨークマラソンなどの大規模なマラソン大会に参加するようになりました。
 
8. Bobby Bernier

 
ボビーは砲兵に襲われ体の約6割に火傷を負いました。写真に写る少女は彼の娘「レイラ」。
 
9. Marissa Strock

 
乗っていた車が、地面に埋められていたIEDに接触し被爆。当時彼女は20歳でした。
 
10. Matt Smith

 
アフガニスタン軍の襲撃に遭い被弾。大腿動脈を損傷し、脚の切断を余儀なくされました。
 
11. Shilo Harris

 
軍用車両に乗っていたところ、道路脇の爆弾に被爆。乗組員の5人中、運転手と彼だけが一命を取り止めました。
 
12. Joel Tavera

 
20歳の頃にイラクで負傷したジョエルは、重度の火傷を負い、脚を失いました。これまでに90回以上もの手術を受けています。
 
13. Christian Brown

 
アフガニスタンでパトロール任務に就いていたところ、IEDの爆発に巻き込まれ負傷。左足の膝下からと右足を根元から失いました。
 
14. Stephanie Morris

 
アフガニスタンで足を負傷。しかし、それ以来彼女はArmy ten-miler(米陸軍の主催するマラソン大会)に出場し続けています。「私は彼らのためにやらなきゃいけない。」彼女は戦死した仲間のことを思い続けています。
 
15. Allan Armstrong

 
軍用オートバイの事故に巻き込まれ右足を失いました。しかしその後の彼は、義足を装着し軍主催の競技大会で陸上競技に出場しています。
 
16. Navy Seal

 
2012年7月17日にアフガニスタンで負傷。当時彼は25歳でした。
 
17. Adam Hartswick

 
アフガニスタンで傷付いた兵士の治療を行っていたアダム軍曹は、敵襲により両足を失い、脳にも傷害を負いました。彼は現在、ヴァーチャルリアリティ療法を受けながら歩行訓練に励んでいます。
 
18. Jose Ramos

 
イランにてロケット弾攻撃に遭い負傷。「私にとって走ることは最高のリラックス方法です。」
 
19. Wayne Waldon

 
イラク・バグダッドで右足を失いました。しかしそれから7年後、彼は自力で歩くどころかアダプティブスノーボードのチャンピオンになりました。「義足はもはや装着するものではなくなりました。それは私の一部になっています。」
 
20. Daniel Burgess

 
誤ってIEDを踏んでしまい被爆。右足を失いました。
 
21. David Bixler

 
アフガニスタンでの任務中に負傷。両足を失いました。
 
22. Matthew Aiken

 
IEDの多い地帯で被爆。左腕と左足を切断する重傷を負いました。
 
23. Michael Fox

 
2011年11月15日、アフガニスタン・ヘルマンド州にて負傷。
 
via:boredpandadailymail

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中東戦争で重傷を負った退役軍人の衝撃画像集 への19件のフィードバック

  1. 彼らに平穏を・・・ 2017年7月7日4:50 PM

    戦争の罪深い、国の為に戦った兵士に神のご加護を・・・・

  2.   2017年7月9日3:36 AM

    これみると軍オタとかぬる過ぎてムカついてくるな
    これが現実だよ
    戦車の名前に詳しくてどうすんだよ

  3. a 2017年7月9日12:58 PM

    サバゲーやってるがこういう現実的な資料に目を通す事も大切だな
    特にミリオタの人間は直視するべき

  4. 2017年7月9日2:13 PM

    自分の国を守るためではない、海外での戦役での負傷
    たぶん複雑な胸中だろう。

  5. 1 2017年9月3日1:23 AM

    ゲームでは被弾しても自然回復するからね
    現実は復活もでき無いし、この状態だよ

  6. 匿名 2017年9月7日1:19 AM

    戦争は悲しみと苦しみしか生まない。

  7. 匿名 2017年9月13日11:08 AM

    人間はバカだからね。戦争しなきゃ解決しない事もある。

    いつになったらそういう事をしなくて済む時代になるんだろ。

  8. 匿名 2017年9月13日12:37 PM

    英雄談にもってこうとするところに
    政府の悪意や気持ち悪さを感じるな。
    英雄に祀られたって吹っ飛んだ手足や顔は元に戻らん。
    日本の傷痍軍人の戦後を見れば、名誉や勲章がクソの役にも立たないし、政府は基本的に裏切る性質を持つ事がよく分かる。

  9. 匿名 2017年9月13日3:09 PM

    その何百倍民間人を虐殺したんだろうね

  10. 匿名 2017年9月13日5:00 PM

    なんで全部わざわざモノクロ写真なん
    カラー禁止なの?
    それともなんかの効果を狙ってるの?

  11. 匿名 2017年9月13日7:44 PM

    死ねば虚構のヒーローになれたのに惜しかったな

  12. 匿名 2017年9月13日11:21 PM

    アメリカは成り立ちからして侵◯者で犯◯者なのだから、被害者ぶるのはやめろ。本当に悪質な奴らだハワイも返還して謝罪しろ。

  13. 匿名 2017年9月13日11:42 PM

    黒人がいないのはなぜ?

  14. 匿名 2017年9月14日1:03 AM

    1のBobby Henline(ボビー・ヘンライン)の現在の職業は、なんと「スタンダップコメディアン」
    しかも自分の今の無残な容姿を“ギャグのネタ”にして笑いを取っている

  15. 匿名 2017年9月14日4:50 AM

    遊びと現実をごっちゃにすることに全く意味はないと思う。映画もアニメも小説もゲームも疑似体験的な趣味も所詮娯楽なんだから。自己満足の世界を否定するような考え方もどうかな。「だから何?」なんて言ってたら、結局生きていること自体に疑問符をつけなければならなくなるからね。

  16. 匿名 2017年9月15日1:41 AM

    ミリオタクであるが
    やはり残酷だな

  17. 匿名 2017年9月15日12:11 PM

    たいして中東の人間は何百万何千人と死んだ。

  18. 匿名 2017年9月15日3:30 PM

    日本の中高生「戦争しろ戦争!北朝鮮をころせ!!」
    政府「うーん、9条撤廃!w」
    国民「うおおおおお!!!!」

  19. 匿名 2017年9月15日8:53 PM

    うちの爺さんは戦争に行って幸運にも五体満足で帰ってきたけど
    その当時なら死んじゃってた怪我でも今はカタワで生き残っちゃうから悲惨だよな。写真をこんな風に利用されたりして目もあてらんない。

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