【画像】極限状態に陥った人間の”瞳”が訴えかける歴史的写真集



海外サイトにて、「意味ありげな目」と題され貼られていた画像集のご紹介。迫力が凄い…(画像19枚)

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1. 忘れられない

 
連合軍によってドイツの捕虜収容所から開放されたアメリカ兵が簡易ベッドで横になっている姿。1945年、ドイツ・リンブルグにて撮影。
 
2. 赤軍に敗れたドイツ兵

 
旧ソ連軍兵士によって捕らえられ、連行されているドイツ軍兵士。捕虜となったドイツ軍兵士の多くは、暖を取るための燃料や医療用品の不足によって命を落としていきました。この戦争は歴史上で最も多くの血が流れた戦いと言われており、その犠牲者の数は200万人を超えます。
 
3. 狂気

 
1916年、第一次世界大戦において「shell shock(戦争ストレス反応)」を発症した兵士。この症状は、戦争によってもたらされる強い心理的負荷によって発症し、発症者は、眠る・歩く・話すこともままならない混乱状態に陥ってしまいます。
 
4. 恐怖

 
1945年4月3日、アメリカ軍によって捕らえられた15歳のドイツ軍兵士、Hans-Georg Henkeの写真。彼はドイツ空軍で対空火砲助手として戦いに参加していました。敗北を悟った彼は、自分の世界が崩れていくことに涙しました。幼い頃に両親を亡くしていた彼は、自身の生活のために軍人になっていました。
 
5. 羞恥心

 
ドイツ軍兵士と親しくしていた罰として民間人に髪の毛を刈り取られるフランス人女性。この写真は第二次世界大戦の終戦直後に撮影された。
 
6. 地獄

 
情報の真偽は不明ですが、彼は南ベトナムのフォックヴィンベースキャンプの第173空挺旅団に所属していたと言われています。
 
7. 偽りのイメージ

 
第72振武隊、通称”神風特別攻撃隊”の少年兵5人が子犬と戯れている姿。この写真は出撃の2時間前に撮影されたものですが、悪天候の影響により特攻攻撃は延期されました。そして昭和20年5月27日未明、鹿児島県にある万世飛行場を出撃した5人は、沖縄近海で特攻を敢行し、17~18歳という若さで亡くなりました。
 
写真に写る隊員たちの笑顔は、外国人が神風特攻隊に対して持つ恐ろしいイメージとは全く異なるものでした。
 
8. 受諾

 
ウクライナ・ヴィニッツァの集団墓地にて、ドイツ兵によって射殺されていくユダヤ人。当時、周辺地域に住んでいた約28,000人のユダヤ人が虐殺されました。
 
9. 救いの目

 
1945年4月、アウシュヴィッツ強制収容所行の列車から開放されたユダヤ人難民。
 
10. 絶望の目

 
ポーランド・ワルシャワのユダヤ人隔離地域で、道端に横たわる女性。その後、彼女は餓死してしまったそうです。この写真は、1941年、ポーランドのドイツ人兵士によって撮影されました。
 
11. 人格障害者

 
アメリカの連続殺人犯、テッド・バンディ。恵まれた容姿とIQ160の頭脳を持ち、30人を超える数の女性を誘拐・殺害しました。事件の容疑者となり死刑が確定してからも、彼を支持する女性ファンは増え続けたといいます。
 
12. 嫌悪の目

 
ユダヤ人の写真家アイゼンスタットによって撮影された、ドイツの政治家、ヨーゼフ・ゲッベルスの写真。ヨーゼフは、アイゼンスタットがユダヤ人だと分かった途端に表情を変え、彼に憎しみの目を向けました。
 
13. 混乱

 
1989年、イングランドのヒルズボロ・スタジアムで行われた、サッカー・FAカップ準決勝のリヴァプール対ノッティンガム・フォレスト戦において発生した群衆事故の様子。白熱し過ぎた観客は我を忘れ、爆発事故により96人が死亡。766人が負傷しました。
 
14. 羨望の眼差し

 
アメリカの映画会社「20世紀フォックス」が主催するパーティーに出席したソフィア・ローレンとジェイン・マンスフィールドの写真。1957年4月12日撮影。
 
15. 驚愕の目

 
生まれつき耳が聞こえない少年が、補聴器を装着し生まれて初めて”音を聞いた”瞬間。
 
16. 苦しみ

 
火山の噴火によって生き埋めとなってしまった13歳の少女、オマイラ・サンチェスの写真。多くの人々が彼女の救出活動に当たりましたが、救出は困難を極め、事故発生から3日後、オマイラは息を引き取りました。力尽きた彼女が水の中に沈んでいく様子は世界中で報道されました。
 
救助中に彼女は、ビデオカメラに向かって笑顔で手を振ったり、投げキスをしたり、「ずっと水の中にいるから顔を洗うのが楽だわ」などと明るく振る舞う余裕を見せていましたが、時が経つにつれて、「お母さん、先に天国で待ってるわ」「お母さん、大好き。今までありがとう」と感謝の言葉を口にし、最期は、救助に関わった者にお礼を言っていたそうです。
 
17. 無邪気さを失った子供

 
シリアの反政府武装勢力に属する8歳の少年が、自動小銃AK-47を携帯しタバコをふかしている様子。彼は少年兵の中でも最も若い者の1人で、その表情からは、彼が年齢に不相応な恐怖体験をしてきたことが感じられます。
 
18. 貧困

 
インド・デリーで撮影された貧困家庭の子供。彼らが暮らす地域では、驚くべき貧富の格差が存在しています。
 
19. 3Dの目

 
1952年に公開されたアメリカ初の長編3D映画「Bwana Devil(ブワナの悪魔)」を鑑賞する人々。
 
via:forum.santabanta

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【画像】極限状態に陥った人間の”瞳”が訴えかける歴史的写真集 への5件のフィードバック

  1. 空缶 2017年6月10日11:24 AM

    4の「恐怖」。
    奇しくも旧ソが作った映画
    「炎628」の主人公とそっくりに見える。
    映画の悪役はドイツ軍。
    やつれて引きつったままの顔になっている少年が戦争のむごさを伝えていた。
    旧ソの対独プロバガンダという話もあるが、戦争とはそういうものなんだろう。

  2. 名無し 2017年6月10日2:43 PM

    12良い目してんなぁ

  3. 名無し 2017年6月11日5:28 AM

    テッド・バンディに女のファンがいたとかなんだかな~

  4.   2017年6月12日6:11 PM

    14は表情の移り変わりの一瞬を抜き取っただけで
    コレを羨望とするのは誘導というか悪意と言うか…
    アレだ、スポーツ選手の見せる、ある一瞬のブサイク顔みたいなもんだろ

  5. df 2017年8月7日12:00 AM

    ベトナムでの◯ョンの残虐をネットであげろ!

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