【恐怖】歴史上の残酷で恐ろしい拷問方法24選



歴史上で実際に行われていたとされる様々な拷問・処刑方法のご紹介。これぞまさに生き地獄。

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古代よりあらゆる時代で行われてきた数々の拷問。人間の残酷な想像力はとどまることを知らず、時代が進むにつれて次々と新たな拷問方法が生み出されてきました。今回は、人間という生き物の残虐性を思い知らされる”悪夢”のような拷問・処刑方法の数々を紹介します。
 
 
1. ファラリスの雄牛

 
ファラリスの雄牛とは、古代ギリシャで行われていたとされる処刑装置の名前。この牛の像には真鍮が使用されており、中は空洞になっている。処刑の対象者は像の中に入れられ、外側から像全体を火であぶられ、時間をかけて焼き殺されていく。像の口部分には穴が開いており、対象者の叫び声を増幅する狙いがある。穴を通して聞こえる声は、まるで牛の鳴き声のようだったのだとか。
 
2. 串刺しの刑

 
15世紀頃のワラキア公国の君主、ワラキア公ヴラド3世・通称”ヴラド・ツェペシュ=串刺し”によって行われていた処刑方法。対象者は鋭く分厚い棒の上に強制的に座らせられ、自重によってゆっくりと体を貫かれていく。対象者が死に至るのには約3日ほどかかると言われており、ヴラド・ツェペシュは、2万人分の串刺し刑を眺めながら食事を楽しんでいたそう。
 
3. 異端者のフォーク

 
両端が鋭いフォークの形をした鉄にベルトやストラップを取り付けた拷問器具。対象者の首にはこの器具が装着され、体を天井から吊り下げられる。対象者は横になることが出来ず、眠気がやってきて頭が下がると、先の鋭いフォークが対象者の喉と胸を貫く。
 
4. 鉄釘の首輪

 
金属製または木製の首輪に鋭い釘が付けられている拷問器具。この拷問器具の恐ろしさは、何日間にも亘って横にもなれず頭を下げることすら出来ない精神的苦痛にある。
 
5. 磔刑

 
イエス・キリストに対して行われたとして知られる処刑方法。対象者は、十字架に身体を縛り付けられたり、手足に釘を打って固定されるなどした後に放置され、長い時間をかけて死に至る。
 
6. ユダの揺りかご

 
対象者は体を天井から吊り下げられ、ピラミッド型の台座に向かって肛門から体を降ろされる。屈辱を与えるために対象者は全裸にされ、また、この装置は稀にしか洗われなかったために、この拷問で命を落とすことが無くとも感染症にかかることがあった。
 
7. 鉛のスプリンクラー

 
無数の小さな穴が開けられた球に取っ手がつけられている拷問器具。溶けた鉛、タール、熱湯や熱した油が球の中に入れられ、そこからそれらの液体を体に垂らすことで対象者を苦しめる。最終的には溶けた銀を目に垂らされ、対象者は死に至る。
 
8. アイアンメイデン

 
人一人がすっぽりと収まるサイズの鉄製の像。像の内側は空洞になっていて、そこに入れられた対象者は、体に向かって伸びる無数の針のせいで身動きが取れなくなる。
 
9. 籠の拷問

 
中世で最も優しい拷問と言われていた拷問方法。対象者は木から吊るされた鉄製のカゴに入れられ放置される。対象者が太り過ぎている場合は、より苦痛を感じさせるために一回り小さいサイズのカゴが使用された。対象者は、遺体となってカラスに食べられるまでカゴを出ることは出来ない。
 
10. つまみねじ

 
主に対象者に自白を迫る際に使用されていた拷問器具。対象者の指・つま先・膝・肘などを固定し、ゆっくりとネジを締めることで押しつぶしていく仕組みになっている。人間の頭に合わせたサイズの物も存在し、こちらも指先と同様に押しつぶすことが可能。
 
11. ロープの拷問

 
最も手間がかからないと言われている拷問方法。対象者を森の木に括り付け野生動物の餌にする、木から吊るして苦しめるなど、そのやり方は自由自在。
 
12. ギロチン

 
最も有名と言われている処刑方法。体を固定された対象者の首にめがけて鋭い刃を落としことで、対象者の首と胴体を切断する。断頭時に痛みを感じることは無いと考えられていたため、最も人道的な処刑方法の1つであると考えられていた。
 
13. 手足巻き上げ機

 
対象者の身体の全ての関節を脱臼させるために使用される拷問器具。対象者の四肢に括り付けられたロープが処刑人の回すハンドルによって巻き取られることで、対象者の体を強制的に引き伸ばしていく。脱臼するだけでなく、対象者の体が裂けるまで続けられることもあった。
 
14. 舌切り

 
ただの大きなハサミに見えるこの拷問器具は、人間の舌を簡単に切りとることが可能。対象者の口は開腹器と呼ばれる器具で強制的に開けられ、この器具で舌先を固定される。そこから取手部分のネジが徐々に締め上げられていき、対象者の舌は切断される。
 
15. ネズミの拷問

 
全ての拷問の中でも最も残酷と言われている拷問方法。やり方は至ってシンプルで、まず、仰向けになった対象者の腹の上に生きたネズミを乗せ上からフタを被せる。その後、徐々にフタを熱していくことで、熱さから逃れようとしたネズミは対象者の腹を食い破り始める。
 
16. 拷問椅子

 
通称”ユダの椅子”と呼ばれ、中世の地下牢で使用されていた拷問装置。その存在は1800年代のヨーロッパでも確認されている模様。この椅子は、体との接着面全てから計500~1500もの鋭い針が突き出ており、座席の下には椅子を加熱するためのスペースがある。この拷問装置を使用している様子を見せつけて、対象者に自白を迫ることもあったそう。
 
17. セメント靴

 
アメリカのマフィアが生み出した処刑方法の1つ。裏切り者や敵対組織のスパイをセメントで固め、深い河や海の中へと沈めることで強制的に溺死させる。
 
18. 乳房裂き

 
この拷問器具は女性を対象として設計された特別な拷問器具。先端が鋭く尖った四つの爪は赤くなるまで熱され、対象者の乳房をズタズタに引き裂く。
 
19. ワニの大ハサミ

 
主に王の暗殺を試みた者に使用されていた拷問器具。赤くなるまで加熱された鉄製のワニは、対象者の男性器を締め付け、身体から切り落としてしまう。
 
20. 共和国の結婚(ナントの溺死刑)

 
フランス革命期に、革命家のジャン=バティスト・カリエによって行われていた処刑方法。その内容は、全裸姿の男女一組をロープで結び付けてから、冷水に投げ込んで溺死させるというもの。その時点で絶命しなかった場合は後に銃剣などで切り殺された。この処刑方法は、主に僧侶や修道女などに対して行われていた。
 
21. 車裂きの刑

 
対象者をゆっくりと死に至らしめる処刑方法。対象者の体を大きな車輪の側面に縛り付け、車輪がゆっくりと回転させられる。執行人は対象者の手足を鉄製のハンマーなどで殴りつけ、骨ごと粉砕していく。その時点で絶命しなかった者は、車輪ごと放置され、生きたままの状態で鳥の餌にされることもあった。また、対象者が衰弱死するのには時間がかかりすぎるため、時には執行人によってとどめが刺されることもった。
 
22. 三角木馬

 
スペインの異端審問所で使用されていた拷問装置の1つ。対象者は、先端が尖ったV字型の木馬の上に裸の状態で跨らされ、足に重りが括り付けられていく。すると対象者は、自身の重さによって、股関節からゆっくりと体を引き裂かれていく。
 
23. ノコギリ挽き

 
この処刑方法の対象者は、足を広げた状態で逆さ吊りにされる。そうして対象者の血が頭へ昇り、意識が朦朧としてきたところで、股間からノコギリの刃が入れられ、身体を真っ二つに切断していく。対象者により苦痛を与えるために、ノコギリの刃を対象者の腹部まで進めたところで作業が中断されることが多かった。
 
24. 首吊り・内臓抉り・四つ裂きの刑

 
あらゆる時代のあらゆる国で行われていた処刑方法の1つ。中世イングランドにおいては、1814年に禁止されるまでに、数千人もの人々がこの処刑方法によって亡くなっていった。この処刑方法にはいくつかの行程があり、その残虐性は数ある処刑方法の中でもトップクラスだと言われている。
 
対象者は処刑場へと連れて来られると、死ぬ寸前まで首吊りの状態を維持させられる。その後、内臓や生殖器を切り取られ、自分の目の前で燃やされる。さらに、四肢を別々の馬にロープで括り付けられ、身体をバラバラに引き裂かれた後に斬首される。
 
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【恐怖】歴史上の残酷で恐ろしい拷問方法24選 への2件のフィードバック

  1. watch@名無しさん 2017年6月7日2:23 AM

    白人ってやっぱり脳に障害あるだろ?

  2. 名無しさん 2017年6月30日6:24 PM

    日本にもノコギリ引きってある
    織田信長を狙撃した人が処刑された
    土に埋められて頭を首から出して
    竹をのこぎりの歯のようにしたものを置いておいて
    通行人が少しづつ切っていく

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