江戸時代のカリスマ風俗嬢「花魁」のカラー写真集



江戸時代最大規模の風俗街「吉原遊郭」。そこで「遊女」として勤めていた女性達の姿をカラーで再現した貴重な写真集をご紹介。気品が凄い。

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吉原遊郭とは、江戸時代において最大級の規模を誇っていた風俗街。最盛期にはおよそ数千人の遊女を抱えていたとされ、同施設の敷地面積は約2万坪にも及びます。1600年代前半から経営が始まったとされる吉原遊郭は、売春防止法が施行された1957年にその歴史に幕を降ろしました。その一部は、名称を変えて今もなお風俗店として経営されています。
 
そこで働く遊女たちは、風俗店の従業員と言っても、それぞれに人気に応じた位が与えられており、最も位の高い遊女「花魁」は、下手な「藩主(現代で言う県知事のようなもの)」よりも位が高いとされていたそうです。その位の高さは、殿上に上がり天皇に謁見出来るほどのものであり、花魁と遊ぶということは、当時の男性にとって一種のステータスにもなっていたのだとか。吉原遊郭で働いていた遊女たちは、その誰もが花魁になることを夢見て働いていました。(※最高位の遊女の呼び名は時代によって変わっており、また、花魁の中にも大きく分けて3つの階級があります。)
 
今回は、位の低い遊女から花魁までを撮影した写真集をご紹介します。
 
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3. 「張見世(客待ち)」中の遊女達。遊女たちは、格子の張った店先からお客を呼びこんでいました。

 
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13. 1897年、吉原遊郭の外観

 
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15. 1900~1915年に活躍した花魁。

 
16. 京都島原の遊女に倣って「太夫」の位を与えられた遊女が「太夫道中」に赴く様子。

 
17. 1909年、京都島原での太夫道中。

 
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27. 1870~1880年代に活躍した花魁

 
via:bigpicture
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江戸時代のカリスマ風俗嬢「花魁」のカラー写真集 への5件のフィードバック

  1. 最近いってね~な のコメント:

    うん。チェンジで。

  2. まーね のコメント:

    15と19の小太夫?がキョンシーに見えるのはオレだけだろうか、、

  3. 774 のコメント:

    案外、直接会ったらかなりフェロモンすごいのかも

  4. ラーメンマニア のコメント:

    性を売るために存在している女性に客との◯ックスを断る権利があったって
    外国人には理解できないだろうな。

  5.   のコメント:

    美人なんだろうけど、病んでいる。
    メンヘラの顔。
    こぼれるような笑みがない。

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