完全に”男性器”にしか見えない生物がズル剥け過ぎてヤバい…



通称”男性器スネーク”と呼ばれている変わった生き物のご紹介。どう見てもアレ。

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思わずモザイクをかけないといけないような気がしてくるこの生き物は、Atretochoana eiselti(アトレトチョアナ・エイセルティ)という名前が付けられている珍生物。蛇のような外見をしていますが、それよりもこの生物はカエル・イモリなどに近い両生類なのだとか。
 
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2010年代前半頃、ブラジル・アマゾン川最大の支流マデイラ川の底でこの生き物が6匹発見されました。既に1968年にその存在は確認されていたものの、この生物は過去に2度しか標本を採取できていない貴重な生物であったため、生物学者達は大いに喜んだといいます。
 
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発見された個体の体長は約1m。1匹が死亡し、3匹は野生に返され、残り2匹は研究用に飼育されることとなりました。
 
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顔には目や鼻の穴のようなものがあることが確認できますが、目は見えておらず、鼻の穴も良く見ると塞がっているそうです。また、驚くことにこの生物は、エラ呼吸をするわけでもないのに”肺”を持たないのだとか。
 
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生物学者のJulian Tupan(ジュリアン・トパン)氏は「この生物は皮膚呼吸によって酸素を体に取り入れ、小さな魚や虫を食べて生きていると考えられていますが、確かなことはまだ何も証明されていません。アマゾンは珍しい爬虫類や両生類が詰まったビックリ箱です。そこにはまだ、発見されるべきものが数多く残されています。」と語っています。
 
via:dailymailcemi-cvetik
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