“ハリガネムシ”に寄生されたカマキリが自殺する様子がヤバい…



宿主を洗脳しコントロールしてしまう寄生虫「ハリガネムシ」に寄生されたカマキリの様子がおかしい…(動画)

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ハリガネムシ(針金虫)とは、カマキリ、バッタ、コオロギなどの昆虫類に寄生することで知られる寄生生物。ハリガネムシの卵は水中で孵化し、水生昆虫に寄生します。そうして寄生した水生昆虫が、より大きな体のカマキリなどに捕食されることで、成虫へと育つための宿主を見つけることが出来ます。
 
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image credit:wikipedia
 
宿主を見つけたハリガネムシが成虫へと成長すると、交尾や産卵のために水中へと戻らなければいけなくなります。そこでハリガネムシは、宿主の脳内にタンパク質を送り込むことで行動を操り、水辺へと移動させ、お尻の穴から脱出します。実際に、ハリガネムシに寄生されているカマキリのお尻を水につけると、水に反応してハリガネムシが出てくるそうです。
 

 
カマキリなどの昆虫が自ら水中に入っていくというのは、通常ならまずありえない事だそうです。
 
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image credit:やまとナビ
 
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image credit:やまとナビ
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image credit:やまとナビ
 
一体の宿主に複数のハリガネムシが寄生していることも珍しくありません。
 
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image credit:Youtube
 
寄生されたカマキリは生殖機能を奪われ、ハリガネムシが出ていった後には、そのほとんどが衰弱死してしまいます。
 
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ハリガネムシに寄生されたカマキリが操られて水中へと入っていく様子↓

 

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